2008年8月21日 (木)

コミュニケーションに障害が

私ヤマハに通ってるんですけど。ああキャラが崩れる?似合わない?ま、エレクトーンを少々やってまして。

で、そのレッスンが(レッスンって響きが気持ち悪い、他に何かいい言い方はないかしら)木曜の3時半で私はそれを変えたくて変えたくて。図書館は空いてないし(寄れなーい)、3時半に行かなきゃいけないと思うとそれまでの時間が有意義に使えないし、次の日バイトだし。時間も曜日も最悪。じゃあ何でそんな時間にしたのかと言えば最初に「じゃあ木曜のこの時間でいいですか?」と言われて適当にはいはい答えてしまったからに他ならない。

私は人と会話をしているとつい、なるべく発話数を少なくさっさと終わらそうとするところがあって、最短距離を突っ走ってしまうのです。「はい」で済むことは「はい」じゃなくても「はい」と答えてしまうんです。聞き返したり、「いえ、○○でお願いします」なんてことはよほど準備していない限り言えない。それでいつも言えなかった後悔を抱えて溜息ばかりついているわけなんです。

それで今日やっと曜日の変更を言い出せたのですが、これを言うのになんと半年も掛かってしまいました。言い辛いことが言い出せないのは人間誰しもそうだと思いますが、私の場合苦手なのは発話そのもの。言い辛くもなんともないことが言えない。なんでもはいはい答えちゃってしかも自分から言葉が発せないなんて、これじゃあ人とコミュニケーションが取れないじゃないか!なんてことはずっと前から気付いてたけどね、うん気付いてた。

しんどい。人生自体がしんどい。誰とも関わらずひっそりと、以外に解決法はないのかしら…。

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2007年1月30日 (火)

私の傷の癒し方

なんかそれほど書きたいこと無くてもパッと更新できるような、便利な手抜き更新は無いだろうか。それを見つけないと果てしなく更新頻度が下がりそう。だって書くこと無いんだもん。

というわけでー、今日は私の愛すべきのなー(野中英次の略)にあやかって、自分の中のネタの大掃除をしたいと思います。魁クロマティ高校第1巻参照なんですが、のなーが書きかけのマンガを3つぐらい寄せ集めて1話にしてたんです。ここまで書いてほったらかしてあったとか言って。その時点でいい加減すぎますが。

だから私もそれを踏襲し、普段思ってるけどブログに書くほどでもなくて細切れになっちゃってた事を適当に2つ3つ。

この間オリキュンは水10に上がるほど面白くない、といった内容の記事を書きましたが、先々週ぐらいに一応初回はチェックしてみました。感想としてはやっぱねー、いまいち。理由は前回書いた通り、私がかっこいい芸人が好かんから。

まずあれがブサイク芸人だったら、ということを考えてみると分かるんだけど、ブサイク芸人はどれだけ町を歩いたってキスしてくれる人なんて見つからないだろうし、バスケのロングシュートに挑戦したって、あの藤森ほど盛り上がるだろうか。無理ですよね。

あの番組自体笑いというよりも「いやー、藤森君かっこいー」という女子層が対象な感じがする。なんか全体的に軽いし。流して見るにはいい番組だと思いますけどね。

っていうか今チンパンニュースにブラックマヨネーズが。嬉しいなあ、最近番宣女優ばっかりだったから。油断せずに見ててよかった。

さて、この辺で2つ目のネタにゴー。私にとって書くこととは。みたいなー。私は書くということには結構救われてますね。ただしここではなくて非公開の日記の方で。私はやっぱりここでは人に見られるという事で、どう思われるかという事に頭がとらわれて自然に思ってることを書く、という自分にはなれずにいます。

以前そういうことは気にせずにありのままを、という記事も書いたんですが、思いのほか誰かが読むということがプレッシャーになっているらしく、なかなか思っている事がそのままは出てきません。遅筆になりがちですし、言葉も陳腐なものになりがちですし、なかなか難しいものです。

でもいつか自分の書き方やあり方が確立されて、どう思われるかという縛りが外れた時、もっと自然ないい文章が書けるようになるだろう、と思います。ただ今はまだその呪縛から逃れられそうもありません。まだしばらくは陳腐な私で我慢です。

で、話を戻すと、私は書くということはすごく好き。自分の考えを整理できるし、過去のものを読めば今の自分が忘れているような事も当時の感情そのままに蘇る。今の私の何が問題なのか、できる事は何なのか、大抵の事は書いてしまえばあらかた分かる。

傷ついた時や行き詰まった時、自分が今思っていることを文脈なんて気にせずに、片っ端からガーっと書くと気分がすっとして、今までほんとに救われてきました。

ちょっと話が変わりますが、私自分の傷の治し方、立ち直り方はちゃんと知ってるんです。今までの記事の感じだと意外かもしれませんが、私はあまりひとつの事でずっと悩んでいるということはない。早ければ2、3日、長くても1週間もすれば大抵の傷は癒え、悩みは消滅する。

私が単純なのか大した悩みに直面したことがないのか、はたまたほんとに傷を癒すのがうまいのかは分かりませんが、とりあえず片っ端から書いて、泣けそうなら泣いて、後は時間の経過に任せれば、完璧です。

別に合理的な解決法が思いつくとかではないけど、考えてもしょうがないことは考えないし、傷の治し方を知ってるというよりは、目を背けるというか、何も求めないという心境に持っていくのがうまいのかもしれません。

欲しいものが手に入らないとか、今の自分にできないことをやろうとするとそれは悩みですが、今の自分に妥協して、多くを求めなければそれはもう悩みではない。ああだったらいいのにこうだったらいいのに、ということはクソほどありますが、そういう事から極力目を逸らし現状に満足する事が悩まないコツ、って私なんかの立ち直り方を3分クッキングっぽく述べてもしょうがないですよね。もうやめます。

それに解決と放棄は違う。私がしている事がどっちなのか、んー、微妙。でも手に入らないものをいつまでも欲しい欲しい喚いてたってどうにもならないわけだし。考えるべきことは考えるけど、どうにもならないものはどうにもならない訳で、そういう場合は考えないようにするって事だって立派な解決法だしー、ああ収拾つかなくなってきた。とにかく、私は書く事に救われていて、今はこれといった悩みはないと。

なんか悩みがないって言うと響きがバカっぽくてやなんですが、あえて言うなら私自身が悩みって言うか人生自体が悩みそのものっていうか、こう具体的にこれがこうだったらいいのに、という悩みはないっていうか、なんかもういいや。書きすぎました、今日は。つまらない事をつらつらと。こんな長く書くつもりなかったんだけど。

ふあー、なんか眠くなってきた気がする。もう今日は歯磨いてテレメンみて寝るね。おやすみー。

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2006年12月12日 (火)

サンタさんにお願いしたいもの

久々にまたトラックバック野郎のお題に答えてみようと思う。どうでもいいけど何でココログのトラックバックはこんなに男男してるんだろう。

で、テーマはお願いサンタさんクリスマスにコレくださいっ!だそうです。

因みに私は幼稚園児の頃からサンタさんを信じていた記憶がまったく無い。欲しいものは母親に言うと母親が夜中に枕元に置いといてくれる、と普通に思ってたのです。サンタさんを信じてないとなると、枕元に置くという行為に一体どういう意味があったのかが疑問ですが、それなりに楽しかった気がするので気にしないでおきます。

それで本題のサンタさんにお願いしたいもの。幼稚園時代ですら信じてなかったくせにお願いするのも気がひけますが、まあお題だしね。ズバリ言って時間と経済力

時間についてはここでも何度か書いてきた通り、まったく足りてない。新聞読みたい、映画も見たい、本も数冊溜まってる、MDも編集しなきゃ、とかなんとか。まあ時間が欲しいと言いながら早く寝れない起きれないというダメダメスパイラルから抜け出せない私にも矛盾があるわけですが。やっぱり何かしたかったら早く起きないとだめなんですね。

で、もう一つが経済力。コレについてはもう何年も前からその必要性を感じていた。別にウチが貧乏だったとかいう意味ではなく、自分を食わせていくって事は大変な事だと思うし、自分の衣食住を満足させられるだけの収入を自分で得る、という事には強い憧れがあったのです。

だからお金が欲しい、という事とはちょっと違う。毎月自分が暮らせるだけのお金を与えられれば満足、という事でもない。要するに家賃光熱費を引いて、少しばかり貯金に回せる分が残ってる、ぐらいの収入を自分で得る力が欲しいんです。私は前回の記事にも書いたように物欲はないし、お金を使うって事自体が好きじゃないので贅沢もしません。だから私が望むものはとても少ない。

でもそれを得る事はそんなに簡単な事じゃない。犠牲にしなければならないものもたくさんある。時間だってそうで、働いて経済力を得よう思えば時間は犠牲にせざるを得ない。時間と経済力ってのは反比例の関係なんですね。

まあだからこそ両方サンタさんにお願いするって事で。はー、私に向いてるいい仕事をお願いしますよサンタさん。やりたい事ができる時間もお願いしますよサンタさん。今まで信じてこなくてごめんねサンタさん。ついでに新しい恋も運んできておくれよサンタさん。

そういえばサンタさんなんて単語を発したのももう何年ぶりだろう。ずっとクリスマスなんて無視して生きてきたからね。久しぶりに世の中の行事に迎合しちゃった感じ?こんだけお願いしちゃったんで今年のクリスマスは少しはサンタさんに思いを馳せてみようと思います。

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