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2006年10月13日 (金)

食べ物を捨てる人達

ネタがない。分かりきって始めたとはいえ、困るものは困る。まだ始めたばっかりなのに。やっぱ難しいね、ブログは。

結局今日も数学をやりませんでした。はー、大変です。試験に間に合わないよもう。とか言っておきながら急がない私。いつもそうなんですよね。電車とかでももう間に合わないなあ、と思いながらいつもと同じペースで歩いて普通に乗り遅れる。いつも心の中で走れよ!ってつっこんでるんですけど。

ってゆうかもうだめですね、ここで何か書こうと思っても、陰気な事しか出てこない。生きていくのが辛いとか、自分の欠陥についてとか、お腹がすいたとか、眠いとか。

最近夜更かしが過ぎるので生活リズムを戻そうと思ってるんですが、一回なると悪循環。遅く起きると寝るのも遅くなる。当然の結果。大体4時か5時ぐらいに寝て、14時か15時ぐらいに起きるって感じでしょうか。色んな人に怒られそう。まあこれでも一時期に比べたらまだ普通な方です。起きたらもう外が暗かったとか、、完全に朝日が昇ってから寝るとか、そういった事は最近ないからね。今のところまだ昼夜逆転の一歩手前って感じです。

そんな生活を漫然と生きてると、こんなとこで一日2食きっちり食べて、充足しきって、平和にかまけて、生きてる自分ってなんなんだ、とかちょっと思いますね。一歩外にでれば、空爆されてて、地雷原に住んでて、飢餓で苦しんでて、日本では助かるような病気で死んでて。そんな中たまたま衣食住保障されて、今のところは平和なこの国で生きてる私。うーん。考えてしまう。

だから私はせめて食べ物は捨てないようにしようって思うんだよね。日本は食べ物を捨てるって事をなんとも思わないような人間が多すぎる。日本は全体の食料の40%を捨てている。こんな事があっていいのか。自給率も低いくせに、ただ無限にあると信じて疑わない。当たり前だと思っている。

やっぱり食べるって事は人間の基本だと思うんですよ。もちろん病気などで点滴から栄養を取ってる人や、その他いろいろな事情で食べられる状態でない人もいる。でも、それでもやっぱり基本であることに変わりはない。それを軽視して、食べ物を捨てまくる人々ってのはどうも気に入らない。

どこにでも十分な量があるわけじゃない。たまたま恵まれていただけの話。外には飢餓で苦しんでいる人がいて、国内にだって食うや食わずの人がいる。食べ物を捨てるという行為は私から見ると最高に下品な行為だと思う。傍から見ればご飯粒一つ残さずがっついてる私のほうが下品なのかもしれないけど、だけど、限りあるもの、生きていくのに欠かせない食べ物を何のためらいなく捨てるっていうのは下品だ。絶対。


何でこんな話になったんだっけ。思いのほか書けましたね、今日は。まあ私の生活リズムの話なんかは誰が見て楽しいと思うのか、という疑問はありますが、あえて消さずにそのまま公開します。どうせその内ボロは出る。私という人間がつまらないという事はもうどうしようもない。

それはそうと、そろそろ手抜きの更新も覚えないときついかも。さらっと書ける短文を考えよう。うん、そうしよう。

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