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2006年11月 4日 (土)

大学論争

どうも。脅威の更新頻度を誇る今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

私は普段世間一般のいわゆる進路的なものをあまり意識しないで生きているので気がつかなかったのですが、私は今いわゆる所の高校三年生というやつで、いわゆる大学か就職かみたいな年齢らしい。元不登校児にそのお約束はもう無しだろう、と思うんですが、まあ親っつうのは馬鹿な生き物です。今さらながら私につまらんことを要求してきやがる。

今回も大学の事をぐちゃぐちゃと。父親が言うには特にやりたい事がなくても、この4年という期間が大切なんですって。そんなバカな話がありますか。

私はやっぱり人間向上心が無いと何も身につかないと思うのです。例えば私が今父親や祖母などの批判をかわすため、脱力しきったまま仕方無しに大学に入ったとしよう。そんな状態でただ漫然と通いつめたところで一体何が身につくというのか。

これが勉強したい、将来これになりたい、という確固たる意思があるからこそ、様々なものを吸収する事ができるのであって、ただ大学に行きさえすれば何とかなる、というのでは発想があまりにも貧困すぎやしませんか。

ただのんべんだらりと通った所で何もならんのです。中身がなかったらね。でも彼らはただ私が大学に通っている、ということそれのみに安心し、社会的な価値を見出したりするわけで、もうそんなもんに付き合いきれません、ということです。

私ははっきり言ってしまえば父親とは仲がよくない。今の関係だってお互いの人生に干渉せず、ただ週1回ご飯を食べる、というところでのみ維持できていたのであって、彼が今回のように父親として私の人生に干渉しようとするなら、今の関係は直ちに崩れ去ってしまうのです。だって一歩踏み込んでしまえば結局何もかもが違う訳ですから。

今回の態度だってひどいもんです。私は彼の中では17歳のガキで、人間として認められていないし、思いっきり見下されている。その証拠に私はそんなことよりバイトの方がしたいと彼に言った。そしたらまあ一笑に付され、まだ17、8だから分からないんだ、と言われましたよ。ちょっとカチーン。私は対等感のない大人というのがこの世で一番嫌いなんです。ガキだと思ってタメ口きいたりするような奴とかね。

あまりしつこく言ってくるようなら、そろそろ一度喧嘩しないといけないかもしれません。私は割り切った付き合いが出来ればそれでよかったのに、親ってのは本当にめんどくさいです。まあ喧嘩したらここでのネタができるからいっかー、とも思いますけど。論戦はここで絶対書くんで、楽しみにしててください。

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