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2006年11月12日 (日)

陰気な恋バナ

今日はたまには17歳の女の子らしく、鬱だのなんだの言ってないで色恋の話にでも興じてみようかと。というのも最近ちょっとスランプで何書いていいのか分からなくなってきたんで、今の私にさらさらっと書けることって言ったらこんな話かなあ、と思って。

まあ現在進行形の話ではないんですが、そんな昔の話かって言ったらそれほどでもない、っていうかはっきり言ってしまえば私は9月に振られたばっかりだとそういうことです。別に振られた恨みつらみを書き殴ろうとかそういうわけではなく、ほらなんていうか、そういう事を書いてみたくなる夜だってあるんだい。

私はその人の事が7年間好きだった。7年前って言ったら私は10才、そりゃあ最初の内は楽しかった。でもすべてが終わった今7年間を振り返ると、明らかにマイナスが勝っている。その原因は私の性格にある。

私と彼は同じ場所に通っていたわけですが、まず話しかけるという選択肢はなかった。別に一目惚れでもして遠目から眺めるような恋をしていたわけではない。むしろそれなりには仲はよかった。では何故か。

これは恋愛に限らず私の致命的な欠陥なのですが、人に話しかけるということがどうしても出来ないのです。世の中の大多数の人間にとっては日常動作であるはずの人に普通に挨拶をする、人に普通に話しかけるということが、私にとってはとてつもなく高いハードルだった。

話しかけて無視されたらどうしようとか、失敗したらどうしようとか、迷惑なんじゃないかとか、鬱陶しいと思われるんじゃないかとか。そんな不安が先行し、会話はいつも向こうから。私から話しかけたことはここ何年かでは数回しか覚えがなく、しかもその数回はものすごく勇気がいった記憶があり、その時の自分の挙動不審ぶりは鮮明に覚えている。

そんな体たらくですから必然的に受身にならざるを得ず、その結果待っていたのは彼の言動に振り回される日々。自分からは会話に持ち込むことすら出来ないわけですから当然っちゃあ当然です。


…ダメだ。眠い。この手の話は時間をとられると分かっていながらこんな夜中から書き始めた私が悪いのです。お、お許しをー。続きは後日必ず。寝ます。

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