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2007年1月30日 (火)

私の傷の癒し方

なんかそれほど書きたいこと無くてもパッと更新できるような、便利な手抜き更新は無いだろうか。それを見つけないと果てしなく更新頻度が下がりそう。だって書くこと無いんだもん。

というわけでー、今日は私の愛すべきのなー(野中英次の略)にあやかって、自分の中のネタの大掃除をしたいと思います。魁クロマティ高校第1巻参照なんですが、のなーが書きかけのマンガを3つぐらい寄せ集めて1話にしてたんです。ここまで書いてほったらかしてあったとか言って。その時点でいい加減すぎますが。

だから私もそれを踏襲し、普段思ってるけどブログに書くほどでもなくて細切れになっちゃってた事を適当に2つ3つ。

この間オリキュンは水10に上がるほど面白くない、といった内容の記事を書きましたが、先々週ぐらいに一応初回はチェックしてみました。感想としてはやっぱねー、いまいち。理由は前回書いた通り、私がかっこいい芸人が好かんから。

まずあれがブサイク芸人だったら、ということを考えてみると分かるんだけど、ブサイク芸人はどれだけ町を歩いたってキスしてくれる人なんて見つからないだろうし、バスケのロングシュートに挑戦したって、あの藤森ほど盛り上がるだろうか。無理ですよね。

あの番組自体笑いというよりも「いやー、藤森君かっこいー」という女子層が対象な感じがする。なんか全体的に軽いし。流して見るにはいい番組だと思いますけどね。

っていうか今チンパンニュースにブラックマヨネーズが。嬉しいなあ、最近番宣女優ばっかりだったから。油断せずに見ててよかった。

さて、この辺で2つ目のネタにゴー。私にとって書くこととは。みたいなー。私は書くということには結構救われてますね。ただしここではなくて非公開の日記の方で。私はやっぱりここでは人に見られるという事で、どう思われるかという事に頭がとらわれて自然に思ってることを書く、という自分にはなれずにいます。

以前そういうことは気にせずにありのままを、という記事も書いたんですが、思いのほか誰かが読むということがプレッシャーになっているらしく、なかなか思っている事がそのままは出てきません。遅筆になりがちですし、言葉も陳腐なものになりがちですし、なかなか難しいものです。

でもいつか自分の書き方やあり方が確立されて、どう思われるかという縛りが外れた時、もっと自然ないい文章が書けるようになるだろう、と思います。ただ今はまだその呪縛から逃れられそうもありません。まだしばらくは陳腐な私で我慢です。

で、話を戻すと、私は書くということはすごく好き。自分の考えを整理できるし、過去のものを読めば今の自分が忘れているような事も当時の感情そのままに蘇る。今の私の何が問題なのか、できる事は何なのか、大抵の事は書いてしまえばあらかた分かる。

傷ついた時や行き詰まった時、自分が今思っていることを文脈なんて気にせずに、片っ端からガーっと書くと気分がすっとして、今までほんとに救われてきました。

ちょっと話が変わりますが、私自分の傷の治し方、立ち直り方はちゃんと知ってるんです。今までの記事の感じだと意外かもしれませんが、私はあまりひとつの事でずっと悩んでいるということはない。早ければ2、3日、長くても1週間もすれば大抵の傷は癒え、悩みは消滅する。

私が単純なのか大した悩みに直面したことがないのか、はたまたほんとに傷を癒すのがうまいのかは分かりませんが、とりあえず片っ端から書いて、泣けそうなら泣いて、後は時間の経過に任せれば、完璧です。

別に合理的な解決法が思いつくとかではないけど、考えてもしょうがないことは考えないし、傷の治し方を知ってるというよりは、目を背けるというか、何も求めないという心境に持っていくのがうまいのかもしれません。

欲しいものが手に入らないとか、今の自分にできないことをやろうとするとそれは悩みですが、今の自分に妥協して、多くを求めなければそれはもう悩みではない。ああだったらいいのにこうだったらいいのに、ということはクソほどありますが、そういう事から極力目を逸らし現状に満足する事が悩まないコツ、って私なんかの立ち直り方を3分クッキングっぽく述べてもしょうがないですよね。もうやめます。

それに解決と放棄は違う。私がしている事がどっちなのか、んー、微妙。でも手に入らないものをいつまでも欲しい欲しい喚いてたってどうにもならないわけだし。考えるべきことは考えるけど、どうにもならないものはどうにもならない訳で、そういう場合は考えないようにするって事だって立派な解決法だしー、ああ収拾つかなくなってきた。とにかく、私は書く事に救われていて、今はこれといった悩みはないと。

なんか悩みがないって言うと響きがバカっぽくてやなんですが、あえて言うなら私自身が悩みって言うか人生自体が悩みそのものっていうか、こう具体的にこれがこうだったらいいのに、という悩みはないっていうか、なんかもういいや。書きすぎました、今日は。つまらない事をつらつらと。こんな長く書くつもりなかったんだけど。

ふあー、なんか眠くなってきた気がする。もう今日は歯磨いてテレメンみて寝るね。おやすみー。

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2007年1月25日 (木)

自分自身を強制終了

最近起きるのが辛い。もう何回も聞いたよとか言われそうなんですが、最近は特にひどいんです。

私の好きな作家に町田康という人がいる。この人はもう世の中の営みからこぼれ落ちていく人間の悲哀、みたいなものを書くのがこれでもかってぐらいうまい。だからめちゃくちゃ好きなんですが、今までこの人の話に触れなかったのは、何となくこの人の事を書くなら軽い感じではなく、どこがいいのか吐き気がするぐらい煮詰めて書いた方がいいんじゃないかと思えたからです。でもまあそこまで思いつめなくてもいいか、という心境になってきたので、今日は気に入った部分を少しだけ。

一応冒頭の起きるのが辛いって部分にも繋がるんですが、町田の小説のもう今日も酒を飲んで寝てしまおうという場面で、町田は「自分自身を強制的に終了してしまおう」という言葉を使っていたのです。ああもうこの人すげえなあと。正直読んだ直後より今の方がきてます。

寝てしまえば自分という人間をやらずに済む。まさに強制終了ですよね。そこにもう一刻も早く自分という人間を終了してしまいたい、という感情がありありと表れていてなんかいい。

で、私の場合も寝るじゃん?でぇ、起きるじゃん。もうなんか起きるって動作が最近辛くてしょうがないの。町田の言葉の逆を言うなら自分自身を起動したくない。もうずっと終了したままにしておきたいのね。ただ眠いから起きたくないとかそういう事だけじゃなくて、なんていうのかなー、もう自分という人間がこれから起きてすること、それを想像するだけで鬱になってくる。

飯は食うよね、とりあえず。で、録画したビデオでも見るのかな。後はほら、新聞とか片付けてー、ってつまんねえ。その動作には何の価値も無い。そのほかにも自分が考えそうなつまんない事とか先取りして考えてみたりすると、なんかもう吐き気だよね、すべてが。吐き気と鬱って言葉がずっと頭の中をぐるぐるしてて1時間ぐらい布団の中でうだうだしてました。

で、やっとの思いで布団から這い出して、飯食って、ここでうだうだ書いてたら、あら不思議、もう外が真っ暗だー、あははははー、笑っちゃうね。

強制終了の究極の形は死ですよね。でも私は漠然と死について考える事はよくあるけど、本気で死のうと思ったことはまだ1度も無い。なんだかんだ言って、私は人よりは恵まれているからね。幸せなはず。

もうなんか疲れてきました。とりあえず、これからも日々自分自身を強制終了しつつ生きながらえる所存です。なんか急にこの強制終了ってフレーズが気に入っちゃったもんで、たぶんこれから結構使います。

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2007年1月20日 (土)

お笑いライブ見てきたぜい

今日はなんと、引きこもりにしては行動力を発揮して、お笑いライブを見に行ってきました。無論一人で。

今までテレビとか散々チェックして、芸人に対する愛は溢れんばかりのものがありましたが、実際に足を運んで生でネタを見るのは初めて。うわー、本物だー、とキャラにないテンションの上がりようでした。お恥ずかしい。

出演芸人は、東京ダイナマイト、瞬間メタル、タイムマシーン3号、ハマカーン、サンドウィッチマン、カラテカ、ハリセンボンの7組。出演順はハリセンボンなんかは結構売れてるから最後の方かなと思いきやトップで登場。

なんかテレビとか見てるといつも登場するなり「かわいー」という声が上がったりしてて「女ってやらしーなー、思ってもないくせに」と思ってたんですが、私も登場するなり自然にかわいーと思ってしまいました。一概に嘘でもないのか、あの「かわいー」は。

テレビっ子の懸念としてはもう見たネタが多いんじゃないかな、なんて思ってたのも、東京ダイナマイト以外は見てないネタで一安心。瞬間メタルの「この拳を天空に突き上げたんだよー」という絡みづらさ全開の一押しギャグも見れたし、今日はほんとに満足です。もっとテレビで見れるようになるといいんだけどね。最近ああいう系の芸人がネタを見せられる番組が減ったから。

全体的に生ということで私の中の笑いのハードルも下がってたのか、結構笑いっぱなしでした。タイムマシーン3号とかテレビで見てるときはあんまり笑った事なかったんだけど、今日は笑ったし。でも欲を言うなら東京ダイナマイト松田のエクササイズが見たかった。あの「ポケモンじゃないんだぜ」ってやつ。効果は未知数、みたいな。最近はもういいよってぐらいやってるのに。

それにしても今の時代すごいなーと思うのは、チケットが誰とも一言も口をきかずに取れちゃうって事です。電話予約は自動音声だし、それで予約しちゃえば後はコンビニの機械でちょこちょこっとやって、出てきたレシートっぽいものを店員に渡してお金を払えばおしまい。私みたいな人間にとって誰とも口をきかずに済むって事はほんとにありがたい。こんなに簡単ならまた見に行こうかな。この勢いでプロレスもその内。一回は生で見てみたいと思ってたんだよね。

はー、でも楽しかったけどやっぱり疲れました。外出は常に危険と隣り合わせですからね。いつ何でテンションを削られるか分からない。極端な話街頭で配られてるティッシュをもらうかもらわないかという事だけでも私にとっては大変な事です。数メートル前からもらうかもらわないかをちゃんと決めておかないと、臨機応変ってのができない人間なんで。

もらうもらわないをどのケースにおいても貫徹していればいい、という考えもあるかと思いますが、いつもいつももらうと決めて動くのも大変です。私に言ってんのかな、とか、距離がちょっと、とか思ってるうちにもらえないこともしばしばですし。かといっていつもいつもスルーするのは配ってる人が可哀そう、とかまたしょうもない事を考えやがるのですね、これが。だから何か配ってる人を見かけると緊張するんです。

とまあそんなくだらないことでも疲弊するもんで、外歩きはある意味命がけっていうかー。

いかん、また時間を取られてる。何でもっとすっと書けないかな。私だってヒマじゃないんだから。新聞もまだやっと10月に入った所だし、これからガンガン片付けてかないと。という訳なので、今日はこの辺でー。

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2007年1月16日 (火)

心身ともに絶不調

最近妙に人恋しくなる。何ででしょうねー、家でやりたい事とかやらなきゃいけない事に追われていればそんな考えにはあまり取り憑かれないもんなんですが、最近は心身ともに不調なようで、ふとした瞬間に寂しくなる事が多いです。

でもこういう事は何ができるわけでもない。

「寂しいなら誰かに連絡を取ってみれば?」

「嫌です。」

「何か新しい人間関係に飛び込んでみるつもりは?」

「ないです。」

みたいな感じで、すべてが自己完結。なんもできません。したくもないし。

なんかね、今日の午後からメンテナンスがあるみたいで、その前に更新しとかないとまた次の記事まで間が空いちゃうな、とか思って書き出しただけで、別にこれといった書くことがあるわけでは。ごめんね。

冒頭にも書いたんですが、最近ちょっと調子悪いみたいなんです。なんか頭がボーっとして何もやる気がしなくなったりするし、寝つきが悪かったり夜中に気持ち悪くなって目が覚めたりもするし、ここ1ヶ月くらいなぜか膝も痛いし。もう最悪です。

今日も外歩いてたら何回か心臓のちょっと下ぐらいが急に痛くなって、なんだろう、ストレスかな、とか思ったりして。

でも一番ひどいのはやっぱり頭。なんか急にズーンと重くなって、鬱々としてきて、特に理由もなく泣きそうになったり。なんか完全に鬱病の症状ですよね。これが1ヶ月続いたら私は鬱病です。まあ一過性のものだとは思いますが。

ここまで書いて、ふと私の健康上の不具合を述べて一体何の意味があるのだろうかと考え出したら絶望したので、今日はもう「うっちゃり宣言SP」を見て寝る事にします。東京03が司会ってのが珍しい。私の本当の鬱病のサインはテレビを見なくなることでしょうね。

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2007年1月12日 (金)

お笑い好きのたわ言

最近知り合いのブログがあからさまにある作家の影響を受けていてなんかヤな感じ。あんまり好きじゃない人と好みの作家がかぶるとちょっと腹立ちますよね。お前にあの人の何が分かる、みたいな…。いや、私だってそんなには分かっちゃいないけどさ。

そんな前置きもありつつ、最近すごいですよね、オリエンタルラジオ。まさに破竹の勢いというか。深夜でやってたオリキュンが水10に上がるそうで。ほんと、深夜だって冠番組持てない先輩が腐るほどいるっつーのに、すごい勢いです。

でもねー、私の評価としてはそんなゴールデンに上がるほどは面白くないと思うんだけど。始まった時から見てたけど可もなく不可もなく、深夜だから流して見れるかなって感じで。水10にまで上がるのはちょっと分不相応と言うか。まあオリラジが自分で仕事決めてるわけでもないし仕方ないけど。

でも一気に売れれば売れるほど飽きられるリスクも高まりますよね。息を長くするには一気に売れるよりも着実に足場を固めていく方がいいのかもしれません。でもそんな調節ができるわけもないし、人気がある時に仕事をセーブするなんて事も無理。着実にやったから売れるとも限らんし、人気商売のジレンマってとこでしょうか。

まあそれはそうと、私オリラジにはそれなりに思い入れがあるんです。オリラジだけじゃなくてハリセンボンとかバッドボーイズとかも。

なぜかというとこの3組はTBSの番組から上がってきた人達で、ゲンセキから10カラット、スイッチと約2年間にわたる番組で売れていく過程をリアルタイムで見てたから。オリラジなんかはゲンセキがテレビ初登場だったしね。

ゲンセキ自体がその名の通りまだ売れてない芸人を集めてコント番組のオーディションをやろうという趣旨だったから、そこからお客さんに選ばれて後の10カラットでコントをやって、という過程を見てたらね、やっぱり思い入れも出てきます。パソコンで投票もしたし。

他にもコンマ二センチとかトップリードとかもこの枠出身だし、あんまり出てるとこ見ないけどマチコとか上木総合研究所とかもこの枠に出てた。上木総合研究所はスイッチでいなくなったけど。

だからね、この枠から出てきた人は自然と応援したいなって思うんです。

で、ちょっと話を戻すと、オリラジはめちゃくちゃ売れてますが、同じ番組から出発したのにコンビ解散して人間不信になった奴とかもテレビで喋ってて、明暗がくっきり分かれてるのを目の当たりにするわけです。

どんな商売だってみんなが成功するなんてありえないし、落差があるのは当然なんですが、やっぱりそういう人はオリラジとかが連日連夜テレビに出てるのを見て辛い思いしてんだろうな、とか考えると結構感情移入してしまう。人間の悲哀がもろに見えるわけです。

もちろんオリラジだってあんな風に売れれば周りのねたみそねみだってあるだろうし、物理的にも休みが無いのはきついと思う。売れたから幸せなんて一概には言えない部分もあるのかも。でもね、やっぱり私は家で一人売れない芸人がオリラジが出てるテレビを見てるって姿の方に悲哀を感じる。

まあどっちがどっちって話でもないんですが、やはりオリラジには悲哀が足りない。顔もそれなりにカッコイイみたいだし、そもそも私は女にもてるような芸人は好かん。女にキャーキャー言われて笑いが取れるのか。答えはNOです。カッコイイなんて言われる奴は所詮ブサイク芸人の前振りや引き立て役に使われて終わりです。余程カッコイイのに何々みたいなものがあれば別ですが、基本ブサイク芸人に比べて打たれ弱いから、やっぱりあんま面白くない。

笑いが取れるのは顔が気持ち悪いとか、女を引かせるようなエピソードを持っているとかいう芸人の方なんです。あくまで私の主観での笑いですけど。

でもそういう風に考えるとアンジャッシュとか結構かわいそうなんですよね。若さやフレッシュさはオリラジに持っていかれ、かといって微妙にかっこいい路線でここまで来てしまったために、今更毒も吐けなければ下ネタにも走れない。芸人として色が薄くなっちゃってるんです。まあそういう芸人は逆に応援したくなる訳ですが。キャラの一新を図ってもう一度売れて欲しい。ネタで頑張るのもそろそろきつい気がするし。エンタ見なくなってからどんな風になってるかあんま知らないんだけど。

やーだー、ちょっと書こうと思っただけなのに、えらい長く書いちゃいました。しかもお笑いの話ばっかり延々と。というかね、私友達いないからもう何年もお笑いの話とか人としたことなくて、お笑い好きが内向しちゃってるんです。だからいざ書き始めるとつい長々と。結構自論なんかがあったりしてね。

まあ吐き出す所がない寂しい子のたわ言に過ぎません。結構えらそうに書いちゃったけど、お前はどこから物言ってんだ的なツッコミは無しの方向でお願いします。ほら、お笑いなんて結局見る方は何でも言えるっていうかー、あははー。寝まーす。

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2007年1月 7日 (日)

引きこもり復活

以前、最近やっと外に気持ちが向いてきている、という内容の記事を書いたのですが(見たい方はこちら)、ここ数週間で異例の早さで引きこもりに回帰しました。おかえりなさい。

もうなんか外に出るという事が選択肢にありません。以前の記事を見ても「ああ、元気そうでようござんしたね」と嫌味の一つも出そうな感じ。

というかあの記事からもう1ヶ月以上経ってるかと思うと目眩がしそう。勘弁してくれよ、もう。

なんか最近きついわ。何がという事じゃないけど、全体的に。楽しくないの、全然。

そうだ、今回記事を更新したのは報告があるからです。別にどうでもいいんですが、プロフィールのニックネームの所を変更しました。もとから記事で自分の名前に触れたこともなかったし、今後も大して影響はありませんが、一応報告をと。

なぜ変えたかというと、よくよく考えてみると今まで書いた記事の中には結構見る人が見れば個人が特定できそうなものがあって、今後何かの偶然で私の知人が見てしまった場合、以前のニックネームは通っていた所で呼ばれていたやつなので、これはもう完全にばれる、ということでそれを防ぐため変えました。

正直最初にあのニックネームに決めた時は心のどこかで私の知人に見つけて欲しいという気持ちもあったのかもしれませんね。でも記事を更新していくうち「ばれたらシャレにならんな」と思うようになり、今回の変更に至ったと。

急に変えたいと思い立ったのでろくなのが思いつかず、見ての通りまだ仮です。気に入ったものがあれば随時変えていくということで。思いつきなんであまり気に入ってはないです。というかまんま過ぎますしね。

今日はそれを書いておきたかっただけです。寝ます。おやすみなさい。

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2007年1月 4日 (木)

初詣の報告

いやっほー、最近もう人生というものが楽しくてしゃあない。無駄に残ってる希望を一つずつ見つけ出しては粉砕する作業を体験できるのも若いうちならでは。絶望を確かなものにするため、今日も頑張って生きてますよー。

とりあえず今日はこの間父親と初詣に行ってきたのでその様子を報告。

初詣。最初に誤解のないよう断っておきますが、私はそういった行事が大嫌いです。大体年に1回思い出したようにお参りしたって神様は願いなんて聞いてくれねえだろうと思うし、わざわざ混んでると分かってる場所に出向くということ自体も非常に屈辱的です。

そこまで言うならなぜ行ってきたのかと言うと、私は基本的に父親の誘いは断らないようにしているからで、それがなぜかという事はまた稿を改めさせていただくという事で。今は気にしないでください。

ということで父親に誘われるままに行ってきたわけですが、冒頭に書いたように私はとにかくそういう俗世間がやるようなものが嫌いなので、所々イラっとする場面も。

そもそもあの中に普段から信心深く暮らしてる人がどれだけ居るのか、とか分かりきった不満がまた噴出してくる。年に1度何も深く考えず集団で大挙して、しかも今回は並んだ挙句に立ち止まってのお参りもできないときた。混んでるからだって。

っていうかさー、40分近く並んだ挙句に金をほうるだけって、そんなもんもうただの神社への寄付じゃないですか。ろくに神様の事なんて考えもしてないような奴らが年に1度押し合いへし合いして、ただ金を投げて帰っていく。そんなのむしろ神への冒涜ではないのだろうか。どうせ行くなら真剣に神に祈りたいと考える私の方がクソ真面目みたいになってきてるじゃん。

そんな感じで、年に1度都合よくお願いするのも何か申し訳ないような気がしたので、去年は結局何も願わなかった。神様もこんなに大量の人間の願いを聞いてうんざりしてるだろうと思って、ねぎらいの言葉だけかけて帰ってきました。年に1度膨大な量の願い事を聞かされる神様が不憫に思えて。

でもねえ、そんな私も今年はどうしてもお願いしたい事があった。ちょっと奮発して100円投げて、お願いしてきました。あんだけ人がいたら私の願いなんて聞いてくれなかったかもしれないけど。

何を願ったかはここでは内緒です。何となく言いたくない、というか言ったら結構イタいことになるやもしれませんので、ここはあまり追求しないでください。結局俗世間っぽい事をやってしまっている私。問題ありますね。まあ父親との付き合いでもなかったら絶対やらない事なんで見逃してください。

はー、もう過去何度言ったか知れませんが、やっぱり締めってどうしたらいいのか困る。いつも書き終わってからここで時間を取られるんですよね。とりあえず今日は面倒なのでこの辺で終わりにさせていただきます。

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2007年1月 1日 (月)

初日の出

初画像アップだい

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芸人の話

あけましておめでとうございます。なんか2007年っていうと2006年から急に2010年に近づいた感じがしてビビリますね。

なんというか世の中では新年というものはめでたいものらしいですが、私はちっとも楽しくありません。というかなんか一年の始まりって働いてる人が日曜日の夜が一番イヤっていうのに通ずるものがあります。またこれから1年が始まるかと思うとどちらかといえば鬱っぽくなってくる。

まあ素直には喜べません。そんな事言いながら冒頭でおめでとうって言っちゃいましたけどね。定番として一応。

正月はテレビっ子にとっては忙しい。今も新春9時間生放送をどこまで見るか見極め中。全部見たら朝の10時ですからさすがにどっかで寝たいと思いますが、寝時が難しい。去年は9時ぐらいまで徹夜しましたが明日は父親に初詣に連れ去られる予定なんでもうちょっと早く寝ておきたい。

ちょっと話は変わりますが、今年の年越し番組はちょっといまいちでしたね。お笑いゆく年来る年を見てたんですが、ちょっと悪趣味。年明けからいきなりいじめを連想させるようなドッキリなんて見たかねえっつーの。私もお笑い好きなんでそんなに倫理にうるさいというタイプではありませんが、よってたかって誰かを笑いものにするような笑いはあまり好きになれない。

ちょうどいじめ問題が喧伝されてるし苦情とかこないんでしょうかね、ああいうのは。それにしても年明け早々あの手のドッキリをやるってのがほんとセンス無い。その後の私物押収クイズとかもいまいち何が面白いのか分からず、テレ東の番組が始まるまでチャンネルに困ってしまいました。去年はそんな事無かったのに。ああそうか、ナイナイの火の中に突っ込む番組が無かったからだ。毎年あれで年越してたんだよね。

んでもやっぱりテレビはテレ東の深夜に限りますねー。板尾24とか板尾好きの私にとっては夢のような企画。見てて嬉しくなります。最初の方の女芸人ガチンコ相撲も面白かった。森山中黒沢がちょっとマジだったのがグッときましたねー。いやー、司会の木村もいい味出してるし。

それにしても芸人が頑張ってる姿というのは癒されますねー。テレビで芸人見てる時は結構幸せです。やっぱテレ朝のゆく年くる年みたいな番組と違って、陳腐な言い方ですがテレ東の番組には芸人同士に愛がある。だから見てて安心するのです。

でもやっぱり私の好みとしてはカッコイイ奴とか多芸な奴よりは、ブサイク芸人とかこれといった芸の無い芸人の方が好き。ぐっさんとか歌うまいけどあんま面白くないしね。友近も。なんか私は才能に溢れてますって感じに引いてしまう。やっぱり悲哀やコンプレックスを抱えてる人間の笑いの方が魅力あるし。

面白くない面白さってのに弱いんだよね。たむけんとかRGについ惹かれてしまう。

はー、もう4時か。いつ寝よう。まだ全然いけるんだけど。いかん山下の大好きメンチカツがツボにはまってしまった。すいません見てる人しか分かりませんね。

さてと、ウチは年賀状も無ければお節も無く、正月なんて完全スルーですが、皆様はよいお正月をお過ごしください。私はもちっとテレビを見てから寝ることにします。

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