« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

2007年3月31日 (土)

返信を待って鬱々

ああちきしょう。もうやめだ。この1ヶ月というもの、気分が鬱屈して鬱屈してたまらない。

ええ、お察しの通り、例の彼の話でさあ。嘲笑なら随時受け付けてるってんだ、笑うなら笑いやがれ。

ほんとにもういやんなる。大体この私ともあろう人間が、たかだか男一人のメールの返信の有無に振り回されるなんて様にならないっていうかー。どうなってるわけ。

何か行動を起こすたび徹底的にマイナス要因を考え付くし、常に呪文のように嫌われたに決まってる、どうせ私なんかと唱え続け、なぜ私がここまで卑屈にならなければならないのか。

私だってたかが男一人の返信の有無にいつまでも拘泥していたくない。でもどんなに気にしないようにしても、やっぱり新着メッセージ無しの表示は絶大な破壊力を誇るのです。

ほんとは私の方からメールして、私の事嫌いになってない?って確認したいんです。でも自分の事を好きか嫌いか聞くこと自体がそれなりに鬱陶しい行為で、そういうことをいちいち依存的に聞くような人間がいかに疎まれるべき存在かということは私にだって分かる。

要するに私の悩みはこう。まず今現在嫌われてるんじゃないかと不安でたまらない。だけど上記の理由で本人に確認する事はできない。じゃあどうするかというと、選択肢は2つ。そんな事はない、私は彼に好かれているわ、と思い込むか、私なんて嫌われて当然と決め込み、希望をすべて捨てるか。

前者は性格的に無理だけど、後者は私の十八番、早速やろう、と思ったんですが、どうも今の私にはスパッと諦めるって事ができないみたい。彼に好きでいて欲しい、これからも友達として仲良くしたい、今度ぜひお茶でも、という希望を捨てられない。

でも私の中の客観的な考えでは、もう嫌われているという事、もしくは好かれていないという事を受け止め、自分の事を好きか嫌いかなんて質問をして彼を煩わす事もせずに、一人でひっそり暮らすことが一番なんだと思うんです。ここらが潮時だろう、と。

だけどそう思っても諦められない自分がいる。心のどこかで彼からのメールを待っている自分がいる。無限ループなんです。そんな自分をゴミ箱につっこみたくなって、ちょっと高飛車に私ともあろう人間が、とか言ってみたんですが、少しも楽になりませんでした。ごめんなさい様にならないとかえらそうな事言って。

でもさらに客観的な考えを述べるなら、こういう事を解決してくれるのはきっと時間なんでしょうね。彼の返信が来ない期間が長くなればなるほど、忙しいとかが理由でない事がわかって、そしたら私も嫌われたんだなあ、と思うことができ、心置きなく希望が捨てられる。だからそれまでは耐え忍ぶしかない。

っていうか風が強い。思いっきり窓の隙間から水が入ってきてるんですが。いつも隅っこからは水が入ってきてたんですけど、今日はそのいつもの場所以外からも水が。やばいやばい。ほんとに早く窓直してもらわないと。キャー、ブクブクいってるー。詰めてある雑巾が完全に水に染みてるー。最近風強い日多くないですか。もう困っちゃうな。掃除して窓の人呼べるようにしないと。

さて、今回はまた更新が空いてしまったわけですが、少し言い訳をさせてもらうと、この記事は一応5日くらい前から書いてたんです。でもうまくまとめるのに時間がかかり更新が遅くなりました。ごめんなさい。考えた結果がこれかよ感は否めませんが。ただの愚痴ー、みたいな。

それでは、窓から水も入ってきてる事だし、もう今から風呂入って寝ます。前回の記事から引き続き早く起きようと思ってるんですが、今日の起床時間はなんと17時。もうどうしようもありません。明日こそは早く起きてやろうと思うので今日はこの辺で。ああもう風うるさい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月23日 (金)

いつまでだって寝ていたい

私にとって朝は戦い。布団から出るという事のなんと難しいことか。できることならいつまでだって寝ていたい。

というのも、私(わたくし)外耳炎をやっちゃいまして、1週間前病院に行ったんですよ。そしたら点耳剤などと一緒に、朝昼晩の飲み薬となんと朝食後とかいう薬まで。朝食とか物理的にありえないんですが。場合によっちゃ朝昼すっ飛ばして夕方起きてんですけど。

以前の私なら朝食後は昼食後、朝昼晩は昼晩だけにして、さして気にもせずに生活してたと思うんですが、最近はやりたい事があっても起きたらすぐ一日が終わってしまうという状況に辟易していたので、とりあえず薬があるうちはちゃんと朝起きる事にして、やりたい事をやる時間を確保しようと、ここ1週間頑張ってたんです。

でも全然ダメ。ここ6日間は1勝5敗。起床時間は一日目から、14時半、15時半、10時、14時半、15時半、15時。結局一日しかちゃんと起きれず、朝の薬も飲めないし、もう最悪です。私の寝ていたいという欲求はまさに底無し。恐ろしいですよ、ほんと。

前は夜中の1時2時あたりから夜はこれからって感じだったのを、最近は2時か、遅くても3時には寝るようにしてるのに。深夜番組も録画して早く寝るようにしてるのに。もう私に朝は似合わないとでも?誰か私を布団から引っぺがしてくれ。

というわけで冒頭の嘆きに戻るわけです。ほんとね、新聞も1個読むのに1時間はかかるし、遅く起きてたら時間足りないんですよ。分かってるのに起きられない。いつまででも寝てられるんですよね。もうちょっと寝る時間を早めないとダメってことかしら。でもこれ以上はなかなかねー。バイトでも始めて強制的に起きるようにしないともう無理かも。2度寝3度寝って何であんなに心地いいんだろう。ほんとにほんとにいつまでだって寝ていたい。究極の癒しは睡眠ですよねー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月20日 (火)

タイトルは無し

またまたトラックバックをいただいちゃいました。しかも今度は1件の記事に2つも。ありがたいことです。こんな辺境のブログにほんとにもう。タイトルが思いつかないからって無しって言っちゃうようなブログにほんとにもう。ありがとうございます。

ってわけで、前回の記事でムーディなんちゃらとか言っちゃいましたが、ムーディ勝山というのですね。でもあんなに面白いのに私なぜか一昨日のレッドカーペットが初見なんですよね。もっと早く目に留まっててもよさそうなのに。

ガキの使いの忘年会にも出てたらしいのですが記憶にないし。エンタは次は面白いだろう次は笑えるだろうと思ってるうちに、結局最後の犬井ヒロシの「自由だー!」が一番面白かったりして脱力するから最近見てなかったし、仕方がないといえば仕方がないか。もっと早く知りたかった。とりあえず今週からエンタもチェックしてみよう。

前回の記事で笑い飯とブラックマヨネーズが面白かったと書いたのは、多少ひいき目も入ってたかな、と後から思いました。もとから好きな2組だから。付け加えるならクールポコも面白かったし、ダイノジもちょっと面白かった。そもそもあの空気の番組を見て冷静に面白い面白くないの判断が下せなくなっていたという私がいるわけで。もしかしたらもっと面白い奴もいたかもしれません。もったいない事したかなー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月18日 (日)

シュールとは

はー、きっつい。何がって今見てる番組が。お笑いレッドカーペットとかいうやつ。まあやなら見なきゃいいじゃんと言われればそれまでなんですが、色々ケチつけたい年頃って事で言わせてくださいよ。

まずハードル低すぎだし、イロモノばっか出てくるし、審査員っぽい人が嫌いな人ばっかだし、そもそもこういう広く浅い笑いって大っ嫌い。私の考えではイロモノってのは正統派がいるから成り立つ訳です。イロモノというのはいわゆるシュールですから、ともすれば面白くないんじゃないか、というスレスレのところを絶妙なバランスで通すのがシュールたる所以なんです。

それをこんな風にイロモノばっか出してきて、それも大概は満点の大笑いってのはどういうことよ。私はシュールってのが正統派より好きです。だけど、シュール芸人の比率があまりにも高くなると笑いのレベル自体が下がってくる。誰が何やってもいいという事になるからね。あくまで正統派あってのシュールなんだという事を忘れちゃダメなわけです。

こんなの誰が出てきたって受けんじゃん。シュールは大衆に受け入れられないからこそ映える。空気が凍り付いてるからこそ私は魅力を感じるの。そろそろすべってもいいでしょ。誰かすべれよ。みんなが平均的に受けるなんて甘ったるいフィールドをぶち壊せ。ここですべった芸人を私は尊敬するね。一生応援してもいい。

ブラマヨ吉田のハゲヅラはグー。小杉はリアルにヅラいらないんだね。あ、笑い飯だ。私は笑い飯の西田がマジで好きなわけですが。やっぱ面白いね。

あーもう、ほんとにこのまま誰もすべらないで終わる気かよ。イライラするなあ。イロモノはすべってなんぼだってどうして分かんないかなあ。こんな温かい空気はいらん。もう誰が出てきても笑うようになってんだもん。

やっぱりこうやって考えてみると、私はすべり笑いってのがよほど好きらしい。同じ事やっててもみんなが笑ってるとなんか冷めるというか。ってことは私は面白いから笑ってんじゃなくて、すべってるから笑ってんのか。いやもちろんすべってれば何でもいいってわけじゃないけどね。たぶんこのまま誰もすべらずに終わるんだろうな。寂しい。すっごい寂しい。

ここまでみて面白かったのはブラックマヨネーズと笑い飯とムーディなんちゃら。下の名前を見そびれました。誰もすべらないお笑い番組なんて久しぶりに見たよ。裏が華麗なる一族ってのが関係あるのかしら。シュール連れてきといて誰もすべらせないなんてほんとどういう了見よ。気に入らないわ。

| | コメント (15) | トラックバック (2)

2007年3月16日 (金)

都知事選テレビ討論

今日は報道ステーション、ニュース23と続けて都知事選候補者の討論を見てました。で、今回思ったのは各候補者がどうのというのももちろんあるんですが、それよりなにより古館伊知郎と筑紫哲也の決定的な違いというものを強く感じました。もう比べ物にならないって感じ。私は断然筑紫さん派です。

放送時間数的には双方さほど変わらないはずなんですが、なんというか古館氏の方は見てると常に追い立てられてる感じがする。なんか気が休まらないというか、煽り立てる感じで、落ち着きません。

その点筑紫さんの方は限られた時間でやってるという事を忘れさせてくれるぐらいゆったりとした雰囲気。石原都知事に対するいなし方もさすがって感じだったし。格好よかったですよ、あれは。多事争論で言っている事にもいつも共感することしきりだし、すごい人だなあ、と思います。優しい感じの人なんだけど、言う時は正論をビシッと言うんだよね。正義感が空振ってる古館伊知郎氏とは大違い。

各候補者については、うーん、どうなんでしょう。私自身まだ知識があまりないもんで、誰が言っている事が本当に正しいのか、という事を正確に判断する材料が無いのですが、石原都知事はだいぶ苦しい感じでしたね。交際費について、どこで誰と会うのかハッキリさせておかなければならないと私も思っていたとか、なんか言い訳も後手後手に回っていていつもの傲慢さがやや減退。

オリンピック招致の話では大きい夢が見たいだの何だの言ってましたが、そんな夢はあんた一人で見ててくれと思ったのは私だけなんでしょうか。まああんな派手好きな祭り事大好き人間に、それをやめて福祉に回せってのも無理ってもんか。大体あんなに福祉とか支援とかいう言葉が似合わない人も他にいないと思いますよ。弱者切り捨ての最たる人物ですからね。ほんと嫌い。さっさと落ちてくれればいいのに。

でも最後の方の筑紫さんの追及は面白かったですねー。三国者発言で訴訟も起きてますがってやつ。最後の方にドカッと持ってきたのはわざとなんでしょうか。

私はまだ選挙権ないんでどうしようもないんですが、石原都知事の落選を祈ってます。丸山弁護士も出なかったことだし、可能性はありますよね。なんとか浅野さんに頑張って欲しい。共産党の吉田さんも悪くないんだけど、やっぱり石原都政を変えるという事が至上目標ですから、ここは一番票を取りそうな浅野さんかな、と。応援してます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月12日 (月)

うじうじぐだぐだ

なんだか少し疲れました。誰といても自分の事を好きでいてくれていると信じられずにいる。信じられないっていうか実際その通りなのかもしれない。

誰も私なんか好きじゃない。こんな卑屈で暗い自信のかけらもないような人間誰だって鬱陶しいと思うに決まってる。一回この無限ループにつかまると簡単には脱却不可。私なんか私なんかと言い続け、誰を思い出しても「ふふっ、私の事鬱陶しいと思ってるんでしょ、はっきり言えば?中途半端な優しさなんていらない、嫌いなら嫌いって言えばいいでしょ!」ということになり、連絡を取るなんてもってのほか。

一人大好きなんじゃなかったの。何でこんなに怖くて寂しいの。別に落ち込む理由なんてないのに。誰に何を言われたわけでもないのに。

前にここで書いた彼にひどい事いっぱい言ったんです。前書いた時は彼がひどい奴みたいな書き方したけど、ほんとは全部私が悪くて、謝って仲直りしたんです。彼は来るもの拒まず去るもの追わずと公言しているお方ですから、私の事を拒否したりはしない。しないの。でもきっと私の事嫌いになったに決まってる。そもそも最初から私みたいな人間好きになってくれる人なんているはずないんだから。

私に一体なんの価値があるだろう。一体なんの。はー、こういうのは以前なら非公開の日記に書き殴って済ませていた事。今日は何となくこっちに書いてみたけど、間違っちゃったかも。ここにネット上のゴミがまた一つ。あぁ苦しい。あぁだるい。結局私みたいな人間は誰からも愛されず朽ち果ててゆくんだわ。うふふふふ。あぁ楽しい。

まあ結局はその彼の事が心にわだかまっているのでしょう。ひどい事を言ってしまった私。謝って済むのだろうか、ああ済むはずがないわ、表面上は怒っていない風を装っているけれど、ほんとは私の事なんてもう、それはもう大っ嫌いになってしまわれたのね、ああもう死んでしまいたい、という思考回路かな。いや、ちょっと違うか。

私は今回、彼にこうして欲しい、こうあって欲しい、という事は自分のエゴであり、それがその通りにいかないからといって腹を立てたりするのはただの八つ当たりなのだと気が付きました。彼が私の話したことを覚えていなかろうと、微妙に質問で終わったメールの返信をしなかろうと、連絡するといっておきながら連絡をしなかろうと、それは彼の自由です。

そりゃあ、私はそれによって少し寂しい思いをするのかもしれない。でも彼には連絡する義務も私の言った事を覚えている義務もない。私が現実以上のものを求めてしまっているのが悪い。そんな事に気が付いたから、もう前のようにつまらない事で一喜一憂したりはしないって思ってました。前のように彼を好きになる事もないと。

でも実際は連絡を取り始めると同時に「好きだった」は「好き」に戻り、彼の返信が遅いのを「他人のブログにコメント残す暇があって私に返信する暇はねーのかよ」と思ってしまう自分がいる。私の優先順位なんて一番下だって当然なのに、つまらないヤキモチを焼く私。そういう歪んだ考えがダメだと思ったから謝って関係修復を図ったはずだったのですが。結局めぐりめぐってなんも変わってねえじゃねーか。まあそれを言うか言わないかというのは天と地ほどの差があるところだとは思いますが。

もう二度とこんな感情を彼にぶつけてはならないと思ってます。彼に限らず誰にも。全部自分が悪いのだという事をもっと徹底しなければ。人のせいにしだしたら人間終わりです。もう彼に迷惑は掛けられない。悪者は私。彼じゃない。

というわけで、今日も新着メッセージなしの表示に傷つきながら暮らしてます。もう私の方から距離を詰めようとするのはきっと迷惑だろうから、何もしません。できませんの方が正しいか。やっぱ忘れるには距離を置くってのが一番の方法なんですかね。彼が視界に入ってる間は簡単には吹っ切れそうにありません。まあ今まで7年もうだうだやってたんだから当然か。

はあ、溜息が絶えません。自分でもくだらないって分かるんですけどね、こんな風に書いてる間もメールチェックしてしまう。

っていうか、今見たらまた前回の記事から1週間も空いちゃってるのね。ついこないだ更新したつもりだったのに。マメに更新てのはハードル高いっす。最近は生活を回すだけでも精一杯だし。起きて飯食って寝るだけで毎日が夏休み状態のはずなのに時間がない。やりたい事、やらなきゃならない事に手をつけられずフラストレーションは溜まる一方。日々何かに追われてる感じ。時間をゆったり過ごすっていうのが最近ないかも。

ああ長くなっちゃった。すいませんね、長文ウザイでしょ。やめようって思うけど長くなっちゃうのよ思ってること書いてると。どうせ最後まで読んでくれる人なんかいやしないのに。ああ泣きそう。いや嘘だけど。ごめんなさい、やっぱうまく締めらんない。ダメダメな私。なるべく早く次の更新を図りたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 5日 (月)

不都合な真実…その後

また1週間空いちゃいました。ほんとにすみません。これでは数少ないながらもチェックしてくださってる方に申し訳が立ちませぬ。ああどうしよう、っつってもしょうがないのでとりあえず書きます。今日は不都合な真実でおなじみのアル・ゴア氏が自宅では市民の約20倍の電力を消費していると暴露されたニュースについて少し。(ニュースの詳細はこちら

私の考えとしては、市民の20倍という言葉だけで「なんだ、自分はやってないんじゃん」とか偽善者だとか言うのは少々軽率なのではないかと。まず普通の市民の家よりも格段に広いということもあるだろうし、何にどれだけのエネルギーを消費しているのかということが重要なんであって、ただその使用量だけを切り取って20倍だからどうとか、そういう問題ではないと思うんですね。

日々の生活でどれだけの量のエネルギー消費が必要最小限なのか、というのは人それぞれなわけで、確かに地球温暖化を訴えて啓発していく立場の人として、自分自身のモラルが人一倍問われるのは当然で、削減できるものはした方がいいに決まってますが、ゴアさんの家でどれだけのエネルギー消費が必要最小限で、どこからが浪費なのか、ということはそれこそゴアさんの自宅を事細かに観察して、各家電の電力消費量を計算して、という事をしてみないとうかがい知る事はできないと思うんです。

今の私にはそういう情報はもたらされていないので、市民の20倍という数字だけをもって批判する事はためらわれます。それになにより私はあの映画を見てゴアさんの環境問題への真摯な姿勢を感じたし、影響も受けました。世界中にそういう人はたくさんいるはずで、そういった活動は誰にでも出来る事ではなく、もし仮にゴアさんがエネルギーを浪費していたとしても、その功績が消えてなくなるということはないと思うのです。

だからそのような報道がなされても、私があの映画をすばらしいと思ったことや、ゴアさんの活動に共感し影響を受けた事は変わりませんし、こういうことで環境保護の活動自体が足を引っぱられるような事があったら嫌だなあ、と思います。市民の20倍の真偽はともかくゴアさんの活動自体は誇張でもなんでもなく、今ある危険を訴え地球を守ろうという正当な活動なのですから、市民の20倍というイメージだけでその活動まで否定してしまうような事にはなって欲しくない。

といっても今私が言ったような事はまだ知識に裏打ちされているわけではなく、ニュース23での対談や不都合な真実でのアル・ゴア氏を見て「この人は信頼に足る人物だ」と直感的に思ったというのが根拠です。普段人を見る目は結構厳しい方なので、一度信用したら簡単に疑ったりはしないのです。なので私は今後もゴア氏支持、という事で皆様もまだだったらぜひ不都合な真実をご覧になってください。バナーもクリックしてね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »