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2007年3月31日 (土)

返信を待って鬱々

ああちきしょう。もうやめだ。この1ヶ月というもの、気分が鬱屈して鬱屈してたまらない。

ええ、お察しの通り、例の彼の話でさあ。嘲笑なら随時受け付けてるってんだ、笑うなら笑いやがれ。

ほんとにもういやんなる。大体この私ともあろう人間が、たかだか男一人のメールの返信の有無に振り回されるなんて様にならないっていうかー。どうなってるわけ。

何か行動を起こすたび徹底的にマイナス要因を考え付くし、常に呪文のように嫌われたに決まってる、どうせ私なんかと唱え続け、なぜ私がここまで卑屈にならなければならないのか。

私だってたかが男一人の返信の有無にいつまでも拘泥していたくない。でもどんなに気にしないようにしても、やっぱり新着メッセージ無しの表示は絶大な破壊力を誇るのです。

ほんとは私の方からメールして、私の事嫌いになってない?って確認したいんです。でも自分の事を好きか嫌いか聞くこと自体がそれなりに鬱陶しい行為で、そういうことをいちいち依存的に聞くような人間がいかに疎まれるべき存在かということは私にだって分かる。

要するに私の悩みはこう。まず今現在嫌われてるんじゃないかと不安でたまらない。だけど上記の理由で本人に確認する事はできない。じゃあどうするかというと、選択肢は2つ。そんな事はない、私は彼に好かれているわ、と思い込むか、私なんて嫌われて当然と決め込み、希望をすべて捨てるか。

前者は性格的に無理だけど、後者は私の十八番、早速やろう、と思ったんですが、どうも今の私にはスパッと諦めるって事ができないみたい。彼に好きでいて欲しい、これからも友達として仲良くしたい、今度ぜひお茶でも、という希望を捨てられない。

でも私の中の客観的な考えでは、もう嫌われているという事、もしくは好かれていないという事を受け止め、自分の事を好きか嫌いかなんて質問をして彼を煩わす事もせずに、一人でひっそり暮らすことが一番なんだと思うんです。ここらが潮時だろう、と。

だけどそう思っても諦められない自分がいる。心のどこかで彼からのメールを待っている自分がいる。無限ループなんです。そんな自分をゴミ箱につっこみたくなって、ちょっと高飛車に私ともあろう人間が、とか言ってみたんですが、少しも楽になりませんでした。ごめんなさい様にならないとかえらそうな事言って。

でもさらに客観的な考えを述べるなら、こういう事を解決してくれるのはきっと時間なんでしょうね。彼の返信が来ない期間が長くなればなるほど、忙しいとかが理由でない事がわかって、そしたら私も嫌われたんだなあ、と思うことができ、心置きなく希望が捨てられる。だからそれまでは耐え忍ぶしかない。

っていうか風が強い。思いっきり窓の隙間から水が入ってきてるんですが。いつも隅っこからは水が入ってきてたんですけど、今日はそのいつもの場所以外からも水が。やばいやばい。ほんとに早く窓直してもらわないと。キャー、ブクブクいってるー。詰めてある雑巾が完全に水に染みてるー。最近風強い日多くないですか。もう困っちゃうな。掃除して窓の人呼べるようにしないと。

さて、今回はまた更新が空いてしまったわけですが、少し言い訳をさせてもらうと、この記事は一応5日くらい前から書いてたんです。でもうまくまとめるのに時間がかかり更新が遅くなりました。ごめんなさい。考えた結果がこれかよ感は否めませんが。ただの愚痴ー、みたいな。

それでは、窓から水も入ってきてる事だし、もう今から風呂入って寝ます。前回の記事から引き続き早く起きようと思ってるんですが、今日の起床時間はなんと17時。もうどうしようもありません。明日こそは早く起きてやろうと思うので今日はこの辺で。ああもう風うるさい。

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