« 加藤智大をひきずる私 | トップページ | 過去記事発掘ぅ »

2008年6月15日 (日)

コメント欄を設けます

なんだか色々考えているうちにあっさり気が変ってコメント欄を設けてみた。今まで頑なになんか煩わしいということで設けてなかったんですが、メールというのは敷居が高いかもしれないし、安易な誹謗中傷にも慣れといた方がいいだろうし。

どうせ書き込む人など大していないでしょうが、ちょっとした事でも色々な意見を拾っていけたらと急に思い直しました。注目されてないからこそ荒れる可能性も低いのだし。平岡秀夫の騒ぎの時とかコメント欄設けてたら案外面白かったかもな、と思ったりもするので。

そう思うと、もっと早く設置しとけばよかったと思います。というわけで、メールするほどじゃないんだよなー、とか、こんな得体の知れない奴にアドレス晒すのはちょっと…、という時にはご活用ください。

|

« 加藤智大をひきずる私 | トップページ | 過去記事発掘ぅ »

報告」カテゴリの記事

コメント

みんな の プロフィールは、アクセスアップをお手伝いするサイトです。
http://blog.livedoor.jp/illuminatemp/


より多くのひとに貴方のブログを見てもらえます。

投稿: みんな の プロフィール | 2008年6月16日 (月) 02時49分

テストです。
リトライ。

投稿: ルリ | 2008年10月16日 (木) 00時55分

あ、うまく行きました。
はじめまして、お邪魔します。
今日はこれだけですのでお見逃しください。
荒らしみたいになってしまいましたが、
決してそういうつもりではございません。
魑魅魍魎でもないつもりですので、
どうかお手柔らかにお願いいたします。

投稿: ルリ | 2008年10月16日 (木) 01時02分

コメントありがとうございます。

変な認証画面は最近追加された機能なのか、先日見てみたら出ないように設定できるようになっていたのでそうしておきました。もう大丈夫だと思います。

>魑魅魍魎でもないつもりですので

これは例の人達がそうだという前提で…?

無駄言でした。またのコメントお待ちしております。

投稿: ニヒリスト | 2008年10月16日 (木) 12時33分

ルリさんへ
はじめまして。私、ブローカと言います。
ニヒリストさんはどんな人にでも、わかりやすく話をしてくれると思います。
親切な人ですよ。
文章も読みやすいし!

投稿: ブローカ | 2008年10月16日 (木) 21時50分

途中で逃げ出したpyromaniaサンに代わり、ちょうどよい参考人が現れました!

ルリさん、同じように批判的であるはずの私とニヒリストさんに、どのような差異があるのか説明してくれませんか?

私とは話したくないと露骨に言った者たちが、なぜかニヒリストさんとはぜひ話したいと言うんです。なぜ???

投稿: オールドニック | 2008年10月16日 (木) 21時52分

ニヒリストさん
お気遣いいただいたのでしょうか。
ありがとうございます。

魑魅魍魎ですが、「どーぞ!」のブログ主様の、
ニヒリストさん宛「せきべつのじ」中の記述によるものです。
「虎視眈々と獲物を狙って(ネットを)徘徊する人たち」だそうです。

私は全くそのような人ではないので、
変に警戒させてしまっても申し訳ないですし、
逆に期待れても、応えられないのでやはり申し訳ないと思い、
つい余分なことを書いてしまいました。失礼いたしました。

投稿: ルリ | 2008年10月17日 (金) 01時18分

ブローカさん、はじめまして。

ニヒリストさんについては、私も概ねそのように感じています。
お口添えありがとうございます。

ブローカさんのことは、あまり存じ上げないのですが、
何度かお見かけした限りにおいては、
心の優しい方でらっしゃいますね。

投稿: ルリ | 2008年10月17日 (金) 01時21分

オールドニックさん

今までの方については、私にはわからないので、
今このときの状況についてだけになりますが。

私がニヒリストさんとお話したいと思ったのは、
彼女が批判的だということとはあまり関係なくて、
「どーぞ!」様で書かせていただいたとおり、
こちらのブログでの記事のいくつかに関心を持ったからです。

一例を挙げますと、
「いよいよダメだったら自殺しよう、ということを
 心の拠り所にして頑張っている人に対し、
 自殺は悪で地獄に堕ちる、なんて、
 どうしてそんな酷いことが言えるのか」
というようなご意見です。(原文どおりでなくてすいません)
心に響くものがあり、そのことをささやかに伝えたいと思いました。

ブログを書かれている方はほかに何百万人もおられるでしょうが、
その中のどなたとも、特に今お話したいと思っておりませんし、
その中のおひとりであるオールドニックさんとも、
今は特にお話したいことがないのです。
そういうシンプルな理由です。

投稿: ルリ | 2008年10月17日 (金) 01時36分

ルリさんへ

>変に警戒させてしまっても申し訳ないですし、
逆に期待されても、応えられないのでやはり申し訳ないと思い

そんなに構えなくても、その都度思ったことを適当に書き込んでくれて構いません。

自殺についてなど、私の文章のそういう部分に興味を持っていただけるのはとてもありがたい事です。今後もよろしくお願いします。

オールドニックさんの質問についてですが、ニヒリスト善玉説というのが時折出てくることがあります。私とは話がしたい、ブログの文章に惹かれるとか言うのに、オールドニックさんのことになると、興味がないとか不快だとかひどい言いようになる人が一定数いるのです。

ルリさんは私の文章に関心を持ったというだけで、特別オールドニックさんを拒否するような感情はない方だとお見受けします。ですからオールドニックさんの質問に真正面から答える立場にはないと思うのですが、私とオールドニックさんの何がそんなに違うのか?というのは重要な問題ですので、今後何か気が付いたことがあったら発言をお願いします。

因みに彼のブログ「自閉世界」は「オールドニック」をクリックすれば見られるのでそちらもぜひご覧ください。

投稿: ニヒリスト | 2008年10月17日 (金) 11時08分

少し間が空いてしまいました。お変わりなく、日々過ごされてますでしょうか。

「子供の不登校は問題か」を読ませていただいた時に、うっすら郷愁みたいなものを感じました。
自分の学生時代はもうだいぶ昔のことになりますが、学校は少しも面白くなく、退屈な授業は苦痛でならず、
今の時代だったら不登校にもなったかもしれない。というような、しみじみした感慨と共感。
でも、だから今不登校を奨励、という結論にはならないのですが。

自分は嫌々ながらも学校を卒業して一般的な社会人になり、一般的な母親にもなり、どちらかといえば保守的です。
アイデンティティを犠牲にし、迎合して腐った、とも言えますかね。でもそれが今現在であり、今の自分を努力して維持して行きます。
というわけで意見はあまり一致しないかもしれませんが、それでも感覚的にどこか近しい気がするので、
文章がするすると滑らかに沁みて来て懐かしく、ひとつの説として素直に納得もできました。

不登校を奨励はしなくても、人それぞれ、と思うことはできます。
行きたくても行けない、とすれば問題になりましょうが、意識して選び取ったのなら、それがその人の人生ということなんですね。
それを批判しないことからなら、私にも始められます。

ぬるい自己完結気味の文章になってしまいましたが、よろしければ、またこんな感じで寄らせて頂きたいのですが。

投稿: ルリ | 2008年10月24日 (金) 02時31分

やっぱり昔の記事にもコメント欄をつけるべきですかねえ。こんな風にわざわざ昔の記事を読んでいただいてしかも感想までいただけるなんてちょっと前までは夢にも思わなかったのでそんなこと考えもしませんでしたが…。

でも昔のイタい記事にまで全部コメント欄を設置するとなると及び腰です。とりあえず申告制にして話題になった記事にはコメント欄を設置するという方針でやろうと思います。

さて、不登校について。私も別に不登校を奨励しているわけではないんです。というか本当に心の底から自己肯定できて「学校なんてどうでもいい」と思うことができていればそれほど声高に「不登校は悪くない!」と叫ぶ必要もなくなる気がするんです。

私の不登校に関するスタンスは「どうでもいい」です。もちろん子供の権利を守る活動として不登校に携わるということはあるんでしょうが、あまりに学校に拘っていつまでも不登校不登校言ってる人というのは結局学校に行かない事が悪い事だという世間的価値観から外れる事ができていないんだと思います。自分に言い聞かせてる部分もあるというのか。

だから私は不登校を奨励というよりはこの国の人間の意識を変えるところから始めなければならないと思っています。過度な管理を受容してしまう国民性に問題があるわけですからね。

>それを批判しないことからなら、私にも始められます。

それはとても大切な事だと思います。お互い学校教育に関しては好き嫌い、向き不向きあるでしょうが、それを超えて自分とは違う選択をした相手のことも認めるという所から寛容な社会が生まれます。でもそういう態度って概して普通に学校で育ってきた人の方が欠如してるんですよね。

>またこんな感じで寄らせて頂きたいのですが。

ぜひまたお越しください。いわゆる「普通」に分類される人の中にも私の文章が響いてくれる人がいるのだという事実は励みになります。

投稿: ニヒリスト | 2008年10月24日 (金) 20時37分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/191322/41536308

この記事へのトラックバック一覧です: コメント欄を設けます:

« 加藤智大をひきずる私 | トップページ | 過去記事発掘ぅ »