2009年6月28日 (日)

多数派、少数派について

多数派、少数派の定義から、お互いの批判や問題提起まで、「相互理解」の礎となるような話をよろしくおねがいしますよ。

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2009年5月27日 (水)

虚無主義関連の話

なにかっていうと記事の内容と関係なく虚無主義の話に発展するので、とりあえず虚無主義や善悪についての議論はここ、と決めてしまいます。

「議論」というカテゴリーは前からあって、記事が一件だけ入ってたので、今後は記事と関係のない議論が勃発した場合はここに記事を増やしていくことにします。

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2008年7月30日 (水)

というわけで今回は特別企画

オールドニックさんは果たして素直なのか?無礼なのか?あなたはどう思う?

と書いておいて、事の経緯を説明すると、これを書くことにしたのは当ブログの相も変わらずマスコミはという記事のコメントで、オールドニックさん自身の提案を受けてのことです。因みにオールドニックさんは自閉世界というブログの主で、私とは最近知り合ったネット上のお知り合いという感じで。

で、冒頭の問いでお分かりいただけるように、この人の態度は問題になる事が多いようです。私はまだオールドニックさんと知り合って間もないというのに、既になんやかんやと注意されたり説教されたりしている場面を何度も目撃している。世の中の人に嫌われやすい、誤解されやすい人だということは間違いない。

というのもやっぱり世の中の人はオブラートに包んだ言葉のやり取りに慣れているから、突然ああいうむき出しの言葉を投げつけられるとびっくりするんだと思います。耐性がないから恐怖ですらあるのかもしれない。私は普段からオールドニックさんの言葉遣い程度には様々なものを口汚く罵ったりしているのでまったく気にならないのですが。この差は何かと考えてみると、今の世の中に怒りをもっている人間と、それなりに満足しちゃってる人間との温度差じゃないかと思います。

とはいえ私は幸か不幸か、そういった配慮がまったく出来ないわけではないので人と話す際にそれが障壁となったりは今のところしていないのですが、オールドニックさんは議論云々の前に色々指摘されてしまいそもそも本質的な話ができていないことが多々ある。それは端から見ていて結構悲惨です。基本的に世の中は自分達と同じ言い方、同じ礼儀、同じ配慮ができる人間にしか議論の場は開かれていないようです。

オールドニックさんが世間の人に話を聞いてもらおうと思うなら、言葉遣いを改めて、クッションをはさんで優しさを装えばいいのでしょうが、私はオールドニックさんのそんな腑抜けた文章は断固として見たくない。

それにここで私の勝手な礼儀論を展開させてもらうと、本当に礼儀をわきまえている人間は、無礼な人間に対して怒ったりはしないものです。礼儀とは見返りを求めぬもの。無礼な相手と出会った時、相手に同様の礼儀を求めるのではなく、何も言わずに自分は自分の礼儀を通すのが本物なのです。無礼だなんだと人の態度に腹を立てているうちは見返りありきのエゴイズムであり、礼儀など名ばかり。

遠慮なくものを言うだけで反発を招いてしまうような社会はまったく不健全で、だから私のようなヘタレとは違って、常識も礼儀も無視して「お前らおかしい」と正論を言い切ることができるオールドニックさんのような人が必要なのです。

礼儀とか優しさ、配慮などもっともらしい事を言われると人間というのはひるむ。そうかな、と思うし、そうした方がいいかな、と弱気になるのです。でもオールドニックさんにはそれがない。いくら礼儀だ配慮だと言われても「そんなもので封殺できると思ったら大間違いだ!」と言い切るんです。ここまで世間的な価値に気兼ねしない人はそうそういるもんじゃない。凄いと思うし、そんな人に配慮だなんだってそりゃあもう無粋というものです。

以上がオールドニックさんに対する私の解釈であり、配慮なんて必要ないという結論ですが、別にその方向に誘導したいわけではまったくなく、各自自閉世界などを参照し闊達な議論をしていただければ幸いです。

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