2010年11月21日 (日)

人と本気で関わるということ

彼と会う日が決まる。約一週間後です。そこで自分の気持ちを伝えてみる予定。いや予定とか書くと結局言えないで帰ってくることへの逃げ道を用意しているようだからやめて、「伝える」と言いきっておく。

しかしそのこと自体はそれほど重要ではありません。告白することよりもっと重要なのは、私が人と関係を築く気になったという点です。結果がどうあれ私は彼との関係を破棄する気がない。つまり彼との友人関係を維持していくつもりなのです。こんなことは以前では絶対に考えられなかったことです。

昔の私は、というかほんの少し前までの私は、彼との人間関係など眼中になく、「付き合えるのか付き合えないのか、付き合えないならさっさと区切りをつけて一人になりたい」とこれしか考えてませんでした。好きでいたって振り回されたりしょうもないことで一喜一憂したりと完全な一人相撲の繰り返しで、あんまり馬鹿馬鹿しいのとしんどいのとで「人間性で好きになったわけじゃないし」とか冷めきった見方すらしていました。

そんな私がよもや彼との友人関係を重視するようになろうとは。しかし彼の方も変わったのです。本当に細やかな気遣いができるようになって、人間関係の捉え方も深みが増した気がするし、人って変わるんだな、と素直に思いました。あの人もやっと私の恋愛感情に値する男になったのだと(何様)。

私は自分の性格のせいで恋愛に関しても勝手に傷ついたりしてボロボロになってきましたが、今は彼が私のそういう面倒な性格もひっくるめて関わってくれている。だから私は今までの人との関わり方を全部ひっくり返しても、彼との関係というものを自分の中に取り入れようとしている。それは他人を締め出すことで自己の安定を図ってきた私にしたら凄いことなんです。今までどうやったって変わらなかった、変えてこなかった対人関係の捉え方の根本を変えたんですから。

前回の記事を書いた段階ではまだ彼との関係を維持するための努力(被害妄想をやめる等)は告白して何らかの結果を得るまでの我慢、という捉え方でしたが、今では一生ものだと考えるようになりました。なんだか分からないうちに、自分でも不思議なぐらいあっさりと他人を自分の人生の中に入れる決意をしてしまったようで、彼に対してはドライでパッサパサな在り方とは別枠で、あらゆる労を労ともせずに情熱を傾けてゆくつもりのようです。

恋愛感情は持っているけれども彼の人間性に関しては疑問符を付けざるを得ない、というのがこれまでの正直な思いでした。私のその当時の直感は間違いではなかったと思っていますが、彼が変わり私にも余裕ができたことによって、今は言い切れます。私は好きになってもいい人を好きになったのだと。こうなるまでにかなりの時間を要してしまいました。

ここまでくれば、もはや結果は重要ではない。一歩ずつ関係を踏み固めていくということに変わりはないから。何年か振りに、自分から人に向かっていくということを経験しています。壁を作らず、勝手な思い込みも全部捨てて、傷つくことも恥をかくことも恐れずに、ただその場に立って相手を見据えるということ。私のカラーからすると絶対にあり得なかったことが起きている。本当に人生何が起きるか分からないものです。

結果はまたここで報告したいと思います。どっちに転ぶにせよ自らの変貌と向き合う日々ですが、自己分析を重ねつつ昔の自分も否定しないような形で何とか収まりをつけるつもりでいます。またこの場でだらだらと同じような話をすることになると思いますが、適当にお付き合いください。

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2010年9月27日 (月)

思ってもみなかった方向へ

お久しぶりです。久々の更新でいきなりこんな話をするのもなんですが、今現在私は恋愛に取り組んでいます。といっても新しいやつではなくて、もう11年に渡って引きずり回しているやつのことです。

なんでそんなことになっているかというと、まず私が書いた前回の記事があります。私はこの記事の中で、彼の人間性に対する評価だったり、私にとっての恋愛感情とは、だったりを述べていて、その中で総体として言いたかったのはもう無理だ、ということでした。やはり私と彼は「違う」のであり、恋愛感情を引きずったまま関わっても仕方がないし、こちらから連絡すべきではないと。

最近はその考えをもっと進めて、向こうから連絡が来る可能性も断ち切ろうとしていました。次に連絡が来たら、今の自分の心境を正直に伝えて「もう連絡してくるのはやめてほしい」と頼むつもりだったんです。引きずり回したまま関わっても辛いから。

ところがいざ久しぶりに来た彼からの連絡はあまりにも下からで、つまり「気に留めてもらえないかもしれませんが」とか「無理にとは言いません」とか、なんか基本連絡を取りたがってるのは向こうで、私に拒絶する権利があるみたいな言い方をするものだから、今更向こうが夢にも思ってないようなことを言い出すのも悪い気がして、断ち切るプランはあっさり断念。

とはいえ何事もなかったように連絡を取り合う気にもならず、だったらもう引かせるつもりでこの性格の話をしてしまおうと思いました。私のこの卑屈で厄介な性格の話を。

まず最初は、なんで私に連絡を取ろうと思ったのか、あなたにとって私って何なの?という問いを立ててみました。この段階で面倒だと思う人は思うだろうし、引くなら引けよという思いでした。中途半端な気持ちで私と関わろうったってそうはいかねぇんだよ、と。

すると向こうからは予想外にかなり長文の返信が送られてきて、私の質問に戸惑いつつもきちんと答えてくれている感じでした。しかしそんなことでは私のねじ曲がった心がまっすぐに戻るはずもなく、私は更に「自分はこういう人間である」という話を続けました。先程リンクを張った「私は卑屈」という記事に書いたようなことを話して、向こうもどこかで「面倒だ」と言うだろう、いや言ってくれという思いで長文のやり取りを続けましたが、相手方はかなりしぶとく私の話を聞いてくれまして、結局最終的には私の性格やコミュニケーション方法を全部受け入れていただきました。あらびっくり。

今まで私は「どうせ私のことなんて面倒だと思ってるんでしょ」というところで線を引いて、それより中に絶対人を入れなかったし、自分もそこから出なかった。期待もしないし、行動も起こさないというのが私の常道だったのです。しかし今回、彼が私を今のところ面倒だとは思っていないことが発覚したため、私の人との関わり方が根底からひっくり返されてしまいました。私は彼のことを「どうあっても違う人、私は理解されない」とずっと思っていましたが、今回話してみたらそうではなかったのです。

すると今までは考えてもみなかった「もう一度頑張ってみる」という選択肢が頭をもたげ始め、「なんともならない」と諦めていたものを、「なんとかならないのか」と考えるようになってしまった。まったく往生際が悪いと自分でも思うけれども、化粧の練習まで始めてしまっている自分がいる。

とはいえ、常に最悪のケースを想定しながら生きている私のこと、別に付き合えると信じて完全にのめり込んでいるわけではありません。ただこんなことになったなら、もう一度ぐらいチャレンジしてみるのもありじゃないかと思っただけです。

ただずっと「どうせどうせ」と言い続けてきた人間が、急にそれをやめて人と対等に関わるのはそりゃ大変です。もう「私は誰からも好かれない」という逃げ道はない。私は彼から人として好かれてしまっているし、関係を維持していきたい相手として、とりあえず今のところは認識されてしまっている。もう今までみたいに「どうせ私なんか」と逃げ回っているわけにはいかないのです。何らかの決着をみるまでは、相手の言葉を素直に受け取り、何かにつけて穿った見方をする卑屈な精神を抑え込んでいかなければなりません。被害妄想に浸るのもしばらくはお預け。全て終わったらご褒美として元の私に戻ることにします。

クスリと一緒で長くやればやるほど抜いた時の禁断症状も強く出るのが恋愛。私もなかなか面倒なことに足を突っ込んでいるものです。もうしばらく続けてからやめようと思ってはいるけれども、その時私はちゃんと足が洗えるかしら。苦しむかなぁ。今までの一人とは全然質の違う一人を実感するのかなぁ。

そんなこんなで終わらせるつもりだったものを始めてしまうという慶事だか凶事だか分からないような状況に見舞われている私ですが、しばらくはこのことを中心に生活が回っていきそうです。すべて終わった暁にはここでご報告を。お楽しみに。

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2008年9月17日 (水)

恋愛とは何か?

せっかくだからもう少し恋愛の話を掘り下げてもいいかなって思ってるんですが。

でも怖いですよね、ほんと。大した話じゃないって思っても、段々段々あの人が私を好きじゃないって事実が絶望に感じられてくるんです。絶望って何よ?別に何も実害は発生してないのに。だってそうでしょ。別にあの人が私を好きじゃなくたってなんの困る事がある?でもその手の届かなさが絶望になる。じゃあ幸せだったらいいのかと言えば逆もそうなんだよね。仮に付き合えるようになって喜んだってそこには何の価値も発生してない。

良くも悪くもどうでもいい事がどうでもよくなくなる魔法、それが恋愛なのねえ。嫌だわ、もう。

恋愛感情による執着ってなんなんだろう?ほんと不思議。別にあの人がいてもいなくても私の人生にはさしたる影響はないはずなんだよ?でもそれと私の感情がまったく一致しないわけ。私はあの人が「彼氏」という存在として隣にいることを強く望んでいるわけだよねえ。なぜ?まあおそらくそういう理由をあれこれ考える事も無粋なのでしょうけどね。恋愛は理屈じゃないなんて言葉もよく聞くしさ。

でもだからって、そうと分かったからって、何も考えず理不尽な恋愛感情に身を任せる事がいいの?なんだか分からないからこそ、理屈じゃないからこそ、私はそれを見て考えて理性で理解しようと思うわけ。そういうあがきって必要じゃない?馬鹿みたいに好き好き言っててもしょうがないじゃない。

恋愛感情なんて不必要な孤独を生むだけなんじゃないのか?私なんてその典型的な例ですよ。私は一人が好き。一人が寂しいなんて思わない。でも恋愛はその私の生き方さえも奪う。壊す。一人が寂しくなると私の生き方は途端に不安定になるのです。恋愛感情はそういう普通の判断ができなくなる。自分にとってそこまで必要とは思えない人間にこうも執着した挙句、一人の時間は快適じゃなくなるわ、色んな事は手につかなくなるわ…。

しかもですよ、そんな思いをしてまでしているこの恋愛ですが、私はこの先万が一恋愛が成就したとしたって、それが私にとってプラスなのか?という疑問まで払拭できずにいるのです。恋愛で幸せになることって「いい」の?そりゃあ主観で言えばこれ以上の幸せはないと思う。それこそそんなものは理屈じゃなくて、そうなったら嬉しいだろうな、というのは容易に想像できる事です。でもそれって価値ある?と。自分の好きな対象と付き合うというゴールはもしかして限りなく無価値なんじゃないか?恋愛における幸せなんて何の意味もないんじゃないの?

これは無価値上等じゃねえかというニヒリズム的な開き直りとは一見対立するんですけどね。普段の私の論調なら、超越的な価値など何もなく、存在するのは自分にとっての快不快のみであるから、私は価値が無ければ無いほどその対象に魅力を感じるという自分の特性を生かして、自分の感情の赴くまま無価値な快楽をむさぼっていればいい、と。でも私はそれと同時に主観などというくだらないものを至高のものとし、それが満たされる事は無根拠にいいに決まってるみたいな思考停止も嫌悪してるわけ。それはそれで下品。

私にとって恋愛はその後者、下品なものとして映らないでもない。自分がよきゃあいいのかよ。ニヒリズムは自分の感情にすら価値を見出してはいけないんです。何もかもが無価値、ということは自分が幸せだったからって「それが何?」と思ってないと。

まあ実際付き合えるなんて事になったらそんな理性なんて吹っ飛んで理不尽な幸せに身も心も委ねてしまう事は目に見えてるんですけどね、でも色々とちゃんと考える事は必要かな、と思って冷めた目線で自らを蔑んでいるわけです。

幸せになりたいという欲求と、それが本当に幸せか?という問いと、てかお前の幸せに価値あんの?という根源的な疑義と。やっぱりぃ~頭のいい人間が恋愛するとぉ~ただ付き合いたいとかセックスしたいとかじゃ済まないんだよ。そういうことってあるよね?ね。

恋愛って難しいテーマだな。愚かしいものではあると思うけど、こうやって書いてみるとなかなか考察には値するテーマかもしれません。なんかね、あれに似てる。病気に関する研究をしている医者が最終的には自分もその病気に罹っちゃって、今まで研究の対象として軽く見下してた病魔に自分も犯されるのね。そしてついには自嘲を含みながらどんどん蝕まれてゆく自分の体も研究対象として扱っちゃう、みたいな。「あれ」とか言う割には具体的な対象ではないんですが。なんか映画にありそう。

というわけで、私は恋愛という愚かしいものに躓いてコケてしまった自分を直視し、「で、どうする?」ということに向き合っていきたいんです。でもここまで理論的に恋愛を語ったのは初めてかなあ。昔の記事なんて目も当てられないし。恋愛感情という主観を飛び出せば少しは読めたものになるって事かな?これからはあまり恥ずかしがらず恋愛についても語っていこうかしら。

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2008年9月15日 (月)

また性懲りもなく

今日は友達に会った。友達って言ってもただの友達じゃない。私の好きな人。

なるべくイタくならないように客観的に事実を述べようと思いますが、また失敗するかもしれません。

もっとも普遍的且つ破壊力があるもの、それが恋愛。私は馬鹿らしいと思うしそんなものに価値を見い出したくはないけれど、好きになってしまったものはしょうがない。

会うと今まで積み上げてきた生活リズムとか、気の持ち方とか、そういうのを根こそぎ持ってかれちゃうのよね。もうほんと綺麗に全部。また何にもしたくなくなりました。ちなみに片思い期間は9年。何回か振られてるけど、まだ引きずってるという状態です。

ありがちな話。本当につまらない。でも破壊力はある。自分にとって手に入らないものをまざまざと見せつけられるあの感覚ね。また2週間ほどほとぼりが冷めるのを待ちながら寂しい思いをしなければならないわけです。バッカみたい。

疲れました、もう。やっぱり恋愛なんてするもんじゃないやね。

よくある話なのに、もう同じ事を何回も繰り返してるのに、慣れない。ほんとつまらない話のくせしてダメージでかいなあ。どうせだったらもっとブログのネタになりそうなところで傷つけよ。

というわけでしばらくは使い物になりません。

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2007年8月26日 (日)

一人で日常を生きる

今日は私の恋愛観とその他もろもろ、みたいな。世間で普通の女の子やってる人には卒倒しそうな内容でしょうが、まあお読みくださいね。

まず、告白して振られて今の関係が壊れてしまうのが怖い、とかよく聞くでしょ?私にとってはそんな考えはありえません。そんなぐちぐちぐちぐち煮え切らない関係は今すぐブチブチブチっと引き千切ってゴミ箱へポーンです(そうしろって意味じゃないですよ、私がそうだってだけの話です)。恋愛なんて好きか嫌いかのどっちかです。迷うぐらいなら断りゃいいの。駆け引き?ゲーム?そんな事してる時間があったら本の一つでも読みたいね。

そもそも自分の事を好きじゃないやつに時間をさく意義って私にはない。努力して自分を作って好きになってもらって何の意味があるのでしょう。一人でいる事ができるのに他人に自分の性格を妥協し切り売りする理由は私にはどこにもない。振り向かせるとかさ、私に自信が無いのも関係してるのかもしれないけど、そういう努力はする気がしない。自分を変えるとか治すとか、引け目を感じながら努力しなきゃならないような人とは私は付き合わない。

あと世間のここが分からないという事で、サプライズとか非日常とか何がそんなにいいんだろう、と。例えば恋愛で言うなら彼氏が自分の誕生日にサプライズとか、夜景の綺麗な所とかディズニーランドーとかそんないいかなあ。っていうかむしろいちいちそういうのに「わー!すごーい!」とか「これ…私のために?」とかいうリアクションを取らなければならないのだとしたら、またそれを求めてやっているのだとすればそんなものは迷惑千万、ひっじょうにめんどくさい。

何にも起きない日常こそが一番の幸せなのに、なぜ人は非日常を追い求め自らを酷使するのだろう。でもそれが楽しくてやってるんだから世間の人達にとっては酷使じゃないんだよね。私がどうこう言える事でもないか。でも私は何にも起きない日常を、ゆるーくじみーに生きてゆきたいのです。ディズニーランドとかたっかいレストランとかなんちゃらスポットとかいう窒息しそうな非日常とは関わらずに。ま、ここで宣言せずともそんな雑事に付き合わなきゃならんような男とは端から関係持ちませんけどぉ、あはははは。

すいませーん、結局自己満足的な内容に。ま、いいんだブログなんて誰でもそうさ。もっとひどいのいくらでも読んだ事あるもん。最後に、今日ここで書いた事はすべて私はこう思う、というだけの話です。一応。それでは今日は寝ますんでまた今度。

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2007年4月11日 (水)

新着メッセージなしからの復活

なんだか背景を黒に変えると、男もんの服に着替えたみたいな心地よさがありますね。結構気に入ってます。やっぱ黒はいいわ。

というわけで、ここ最近ありがちな恋愛の愚痴をだらだらと述べてしまう事が多かったのですが、私はついに立ち直りました。今までの概要はこうです。彼との思わせぶり事件(クリックした先のリンクは気にしなくていいです)で腹を立て、相当ひどい事を言いまくってしまった私ですが、あるとき不意に改心し、彼に謝罪し一応和解が成立。

と、ここまではよかったのですが、奴の返信が遅い。ほんとに遅い。1度目は2週間、2度目の返信は1ヶ月以上経った今現在無し。で、元来マイナス思考の私は嫌われた、もうダメだ、とブツブツ言い続ける日々。

今現在彼は忙しいから返信が来ないのだ、とプラスに捉えることができないわけではないですが、そんな風に自分の事が好きでないとわかってる相手にいつまでもずるずる依存していても仕方がないので、こういう場合は原則として嫌われたと思い込む事に決めてもいることだし、今回もそうしようと思いました。連絡したければしてくるはずだし。

でも最初のうちはやっぱり辛くて、新着メッセージなしの表示に打ちひしがれたりしてたんですが、もう気にならなくなりました。途中何度もメールしたくなったりお茶に誘いたくなったりしたけど、全部我慢して、もう今では彼に必要とされていないという事を正面から受け止め、彼に依存しない在り方を手に入れました。

また今後接触したら元に戻ってしまうことは目に見えてますが、とりあえず彼からメールが来ないうちは、揺れずに暮らせます。自分のためだけに時間が使えるのです。ああ幸せ。まったく、どんな事でも2週間もあれば立ち直れるこの私が、1ヶ月引きずりましたよ。メールが来てないのが辛くて辛くて。でももう平気。峠さえ越せばこんな事は屁でもないわ。ざまぁみやがれこのやろう。

というわけで、誰が知りたいのか見当もつかないような、私が立ち直る過程をフルテンションでお送りしたわけですが、いかがでしたでしょうか。彼本人とは一切向き合わず、自分の中だけでこれでいいんだとしてしまうような私のやり方は誰の参考にもならないものでしょうが、まあどんな事でも垂れ流しにしていいのがブログの利点でしょ。とか言うとなんかすごい傲慢な感じ?きゃー、ごめんなさい。

ほんとは私の書く文章で少しでも誰かが、とか思わないわけじゃないけど、私なんかが書いてる限り誰かを明るく元気にさせるなんて事はありえないと思うからさ。まあネットの片隅でネガティブ人間の思考を発信するぐらいの事は許してくださいよ、という意味での垂れ流しです。

明日も早いので(といっても12時に起きなきゃならんだけの話ですが最近はまたそれでも結構辛い)そろそろ寝ようと思います。おやすみなさい。外山恒一の着ボイスをダウンロードしてしまった私をお許しください。

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2007年3月31日 (土)

返信を待って鬱々

ああちきしょう。もうやめだ。この1ヶ月というもの、気分が鬱屈して鬱屈してたまらない。

ええ、お察しの通り、例の彼の話でさあ。嘲笑なら随時受け付けてるってんだ、笑うなら笑いやがれ。

ほんとにもういやんなる。大体この私ともあろう人間が、たかだか男一人のメールの返信の有無に振り回されるなんて様にならないっていうかー。どうなってるわけ。

何か行動を起こすたび徹底的にマイナス要因を考え付くし、常に呪文のように嫌われたに決まってる、どうせ私なんかと唱え続け、なぜ私がここまで卑屈にならなければならないのか。

私だってたかが男一人の返信の有無にいつまでも拘泥していたくない。でもどんなに気にしないようにしても、やっぱり新着メッセージ無しの表示は絶大な破壊力を誇るのです。

ほんとは私の方からメールして、私の事嫌いになってない?って確認したいんです。でも自分の事を好きか嫌いか聞くこと自体がそれなりに鬱陶しい行為で、そういうことをいちいち依存的に聞くような人間がいかに疎まれるべき存在かということは私にだって分かる。

要するに私の悩みはこう。まず今現在嫌われてるんじゃないかと不安でたまらない。だけど上記の理由で本人に確認する事はできない。じゃあどうするかというと、選択肢は2つ。そんな事はない、私は彼に好かれているわ、と思い込むか、私なんて嫌われて当然と決め込み、希望をすべて捨てるか。

前者は性格的に無理だけど、後者は私の十八番、早速やろう、と思ったんですが、どうも今の私にはスパッと諦めるって事ができないみたい。彼に好きでいて欲しい、これからも友達として仲良くしたい、今度ぜひお茶でも、という希望を捨てられない。

でも私の中の客観的な考えでは、もう嫌われているという事、もしくは好かれていないという事を受け止め、自分の事を好きか嫌いかなんて質問をして彼を煩わす事もせずに、一人でひっそり暮らすことが一番なんだと思うんです。ここらが潮時だろう、と。

だけどそう思っても諦められない自分がいる。心のどこかで彼からのメールを待っている自分がいる。無限ループなんです。そんな自分をゴミ箱につっこみたくなって、ちょっと高飛車に私ともあろう人間が、とか言ってみたんですが、少しも楽になりませんでした。ごめんなさい様にならないとかえらそうな事言って。

でもさらに客観的な考えを述べるなら、こういう事を解決してくれるのはきっと時間なんでしょうね。彼の返信が来ない期間が長くなればなるほど、忙しいとかが理由でない事がわかって、そしたら私も嫌われたんだなあ、と思うことができ、心置きなく希望が捨てられる。だからそれまでは耐え忍ぶしかない。

っていうか風が強い。思いっきり窓の隙間から水が入ってきてるんですが。いつも隅っこからは水が入ってきてたんですけど、今日はそのいつもの場所以外からも水が。やばいやばい。ほんとに早く窓直してもらわないと。キャー、ブクブクいってるー。詰めてある雑巾が完全に水に染みてるー。最近風強い日多くないですか。もう困っちゃうな。掃除して窓の人呼べるようにしないと。

さて、今回はまた更新が空いてしまったわけですが、少し言い訳をさせてもらうと、この記事は一応5日くらい前から書いてたんです。でもうまくまとめるのに時間がかかり更新が遅くなりました。ごめんなさい。考えた結果がこれかよ感は否めませんが。ただの愚痴ー、みたいな。

それでは、窓から水も入ってきてる事だし、もう今から風呂入って寝ます。前回の記事から引き続き早く起きようと思ってるんですが、今日の起床時間はなんと17時。もうどうしようもありません。明日こそは早く起きてやろうと思うので今日はこの辺で。ああもう風うるさい。

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