2008年11月 3日 (月)

労働なんて

最近バイトがしんどい。これは前回の記事で書いた新しい人のせいです。

その人がいる日は楽しくなった。前より飛躍的にね。でもそれってのは裏を返せばいない日がつまらなくなるって事なの。改めて今まで遮断して感じないようにしてきた「普通のやつばっか」という事実が100%開かれてしまった感覚にモロに入ってくるわけです。相手の欠点ばかりが目に付く。下品な笑い声。雑な動作。そうだ、私こいつらとは何一つ反りが合わないんだった。もう忘れてたよ、当たり前の事になりすぎてて。

その人がいない日は行っても意味ない、とかまで思ってる自分がいる。…意味?そんなもの最初からなかったのに。あんたは1年弱もその「意味ない」労働を続けてきたんだろ?ちょっとの収入と精神的苦痛の見合いと惰性でだらだら働いてきただけじゃないか。何を今更意味なんて求めているのだ。

まだその人が面白い人だと決まったわけでもないのにストレスばっか増幅されて。休憩時間も皆様とご一緒できなくなった。過敏になった神経が多数派を受け付けないのです。

改めて考えてみると「何でバイトしてたんだろ?」と思えてきた。そりゃあ怒られたり陰険に注意されたりしないだけでもかなり恵まれてる職場環境だとは思うけどさ。金に困ってるわけでもない。自分で働いて稼いだお金に喜びを見出せるわけでもない。むしろ労働なんてみっともないだけという気持ちすらある。この国の神格化された「労働」ってのはいかほどのもんなの?私にとっては「だから何」としか思えない。…何で働けてたんだ?

それでも最初は自分で稼いだお金にちょっと拘って、給料日にはちゃんと記帳に行ったし、そこから金を引き出して映画見たり本買ったり…。でもすぐにどうでもよくなった。母親の金だろうと私の金だろうと大した話じゃない。記帳は一週間遅れ、二週間遅れ…もう2ヶ月以上してない。飽きるのが早いなあ。もう少し「俺の稼いだ金だ」ごっこで楽しんでてもよかったのに。いい年こいてもまだごっこ遊びが抜け切らなくて「誰のおかげで飯食えてんだ」とか言ってる人もいるのにねえ。私の人生はやっぱり楽しみが少ないわ。

所詮は親の金で食ってる身、金を稼ぐことに対するインセンティブなんて希薄である。物欲ないし。というか私はむしろ金なんて嫌いだ。最低限の衣食住を維持するのに金が必要というから、仕方なく金を求めてるだけで、「金」という物体は好きじゃないよね。私の望みは衣食住であって金じゃない。となれば衣食住満ち足りてる中での微々たる収入になんか魅力を感じるわけがない。まあ将来の衣食住の足しになるという意味では多少の魅力はあるけど。

金にも労働にも価値が見出せないのに1年弱もどうして働いて来れたのかまったく謎。それも無遅刻、無欠勤、早退無しで。まっじめ~。まあ単純に辞める理由がなかったってだけの話だろうけど。辞めるといったってまずは上の人に言いにいって周りの人にもちゃんと伝えて…重労働。ある意味週四日通うより嫌だ。そういう理由です。

でもそんな私にも職場に通うことに対する強力なインセンティブが登場したのです。素晴らしい事です。今のところかなりいい線ってますよ。おばさんの「朝起きれる?」という質問に対して「むしろ寝てないんで」という回答!まあ夜型!募集の謳い文句である「早起きは三文の徳、健康にもいい」なんて戯言には耳を貸さない方針ね。休憩時間中に「あっちに座ったら」という誘いを曖昧な笑顔で誤魔化したのも好印象。私も最初はそうやってやり過ごしてたっけ。ある程度長くいると加われないのではなく加わらないのだという事が分かってもらえて少しは楽になるんだけどね。

ふー、でも話しかけなりなんだりは性格上ひっじょうにハードルが高いので、もうしばらくは観察に徹する感じで。楽しいですよ、すっごく。見どころのありそうな人が一人いるだけで全然違う。ま、問題はいない日、なんだけど。0がずっと0なのは当然のこととして受け入れられますが、1が0になるのはとっても不愉快。吐き気がする。

まあそんなわがままも言ってられないからちゃんと真面目に働くけどね。子供みたいなこと言ってられないし。

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2008年10月26日 (日)

別に。

ブログってのは結局自分の話をするのが好きな人が有利なんだよね。今日何があった、とか、これ食べました、とか、仕事で失敗しちゃいました~、とか。私はそういうつまらない話をベラベラ話す奴も嫌いだし、無論自分のそういう瑣末な事をいちいち話すのも嫌いだ。

だから更新頻度が上がらない。この間何度も身の回りのちょっとしたことで更新を試みたけども書いてる途中で自分でどうでもよくなっちゃう。基本的に人間の一挙手一投足がそんなに面白いはずはないから当然なんだけどね。でもそういう明らかにつまらない話を面白く広げて書くのも文才ってやつで。頑張ろう。いつもここで更新頻度を上げようと宣言するも早々に挫折する。今度こそ。

最近私のバイト先に気になる人物が。フリーターという肩書きを名乗りながら今回が始めてのバイトだそうで、しかも「元気がなくて心配」という前評判つき。「じゃあ今までニートだったってこと?」とおばさんの間でうわさになる始末です。これは、と思ったんです。元気がないニートなら友達になれるかもしれない、と。

今のバイトを始めて1年弱になりますが、この人は面白い人「かも」という気配すら一切なかった。高校生、学生、チャラいフリーター、腐ったジジイにいわゆるおばさん。どうしようもない。世間の比率そのまんまという感じで。だからその人の事が内心少し気になっていたのです。因みにその人は私と同い年の男。うーん、気になる。

この国には面白い人間などほとんど存在しないという現実は弁えているし、人間関係に期待なんて端からしてませんが、「かも」でここまで気にかかるということは、私もやはり少数派の価値観を共有できる誰かを求めている節はあるということですね。そろそろ一人ぐらいいてもいいじゃない。話の分かる人間が。

でも事態はよくない。最初の2日は問題なく来てたのが、3日目は来てないんですね、これが。元気がなさ過ぎても問題か…?ああもうまったく。私が人間性を見極めるまでのほんの数週間だけでも来てくれればささやかな楽しみだったのに。ほんのちょっとの間「もしかしたら」が楽しめるだけでよかったのにい。

ちょっとぐらい夢を見させてくれたっていいじゃない。クソみたいな俗世間人に囲まれてさあ、食事会に誘われちゃったりしてさあ、たかだか早朝3時間のバイトだからそこまでストレスも溜めずやってるけど、私だって「人」と話したいよ。常識だの普通だのがインストールされた機械じゃなくて「人」とね。

なんちゃって、普段は考えないようにしてることが時々こうやって気になります。…来週は来るかなあ。ほんのささやかな楽しみです。


追記:コメント欄を結局過去の記事にも全部つけることにしました。あれとこれと…なんてましな記事を選んでつけるのもバカバカしいし、もう公開しちゃってるものに対して恥ずかしがってもどうにもならないからです。というわけで私の恥部を口汚く罵ってくれる人募集中。もう何とでも言ってくれ。

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2008年9月23日 (火)

ウザい。ほんとウザい。

大分正気に戻ってきました。大体目安は2週間ですが、今回は1週間と約半分で完治しており、なかなか順調ではないかと思います。前回前々回と妙な記事を更新してしまいましたが、世間と比べれば私なんて全然恋愛に振り回されてない方なんですよ。そうでしょ?ちょっと恋愛の記事書いたからって俗物扱いしないでよね!

まったく失礼しちゃうわ、それはそうと職場で食事に誘われる事件が事態悪化。一回断って安心してたら先日職員全員に暇な日の聞き取り用紙が配られはじめまして、それの結果によって4つの候補日の中から一番参加人数の多い日で決定するんだってさ。これは難易度高いですよ。どうやって断ろう。

4つ全部バツを付けて出すのか?いやそれはあからさま過ぎる。かといって義理で1個マルでも付けてその日になっちゃったら目も当てられん。大体4日も候補があったらどこか一つは空いてるだろという目論見なんだろうし。本当に迷惑千万な話です。そんな仰々しく紙なんて配らなくたって勝手に日程調整してやってくれよ。私をそういうつまらない雑事に巻き込むのは本当にやめて欲しいわ。

一番妥当なのはしばらく様子を見て決まりそうな日を外すということなんでしょうが、それはなに、私に空気を読めって?人の話に耳を欹てろって?ああもうやってられるか!何で私がテメーらごときに貴重なエネルギーを割いてですよ、本当にもう!ありえん。

まあ私なんて影薄いだろうし、主要メンバーで勝手に流れができてってくれるんだとは思うんですけどね。それだったら紙を出さずにうやむやにするとか。聞かれたらギリギリまで「いやちょっと予定わかんないんですよね」と言い張り揉み消すとか。あ、あと最終兵器「親が厳しい」というのもありか?未成年という特性を生かして。でもさすがにそんな対極にある嘘をつくのも嫌だな。

というわけで心の声。

あああめんどくせえ!たった3時間の早朝バイトからも人間関係を捻り出す多数派にはもはや脱帽!
私にはそんなものは必要ねえんだよ!

たった3時間。そういうフルタイム勤務のようなめんどくさい人間関係がないのが魅力だったのに。当然今以上関係を深めたい人間などいるはずもない。仲のいい人達だけでこそっと行ってくれればいいのになあ。社交辞令的な「みんな」への気遣いなんて糞だ。私はそんな誘われる事で安心するような小物じゃないんだから。

煩わしい。そういう俗世間とは距離を置いた生活の糧の得方、ってやっぱ物書き?

ふざけてる場合じゃないな。ほんとにちゃんとしないと。

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2008年8月28日 (木)

コミュニケーションに障害が2

最近落ちてないなあ、調子いいなあ、と思うと「ああそうか、人と関わってないからだ」と気付かされる事がよくある。私にとってやはり人と関わるということは不快要因でしかないのか。落ち込まずに人と関わる方法ってないかなあ。

なんて話はさておき、最近パン屋にはまってます。パン屋は私のような人間にピッタリ。なぜなら店員と口を利く回数が一回で済むからです。どこか店に入って座ろうもんなら入店時、注文時、注文した品がやってくる時、会計時と4回も店員と接触しなければならない。これはかなりハードル高い。調子よくないと入れない。それがパン屋なら勝手に入って勝手に選んで一回お金だけ払えば後は勝手に帰っていいんです。これは楽。

元来何かにはまると何日もそればっかというB型人間なのも手伝って、週に何度もパン屋に行ってしまう。一回あたり500円前後は散財してしまいあまりよろしくはないのですが。というかコーヒーが268円というのは法外だ。何回かに一回しか頼めないじゃないか。ブラックコーヒーは私の必須アイテムなのに。

にしても、店員とコミュニケーションをとるのって難しくないですか?レシートの要る要らない、レジ袋の要る要らない、小銭をピッタリ出す出さない…3分の1ぐらいの確立で絶対くっちゃくちゃになって失敗するんですけど。大体私の言っていることをちゃんと聞き取ってくれないし、私も不意を衝かれると向こうの言っていることは半分ぐらいし分からない。「いいです」と言ってもつけられ、「要ります」と言っても捨てられ。店員は化け物だ!もはや私の言語は通じない…。

私が薄っぺらな中身のない会話が苦手なのは上記のような欠陥が絡んでいると思われます。殺人は悪かについて喧々諤々の議論を交わすことはできても、その一方で天気の話とか寒暖の話にはついていけない。「だから?」と思ってしまうからです。世間の人のそういう会話ってどういう意味があって行われてるんでしょう。暑さ寒さなんて人によって感じ方は個人差あるし、逆に誰もが感じるぐらい暑かったり寒かったりすれば、そんな事は言わなくたってみんな分かってるわけで。ますます何で数ある中からそれを話のネタとしてチョイスするのか分からない。

みんな何も考えずに生きてるってこと?そんな馬鹿なと思いたいけどやっぱそうなのかな。

別にそんなつもりはなかったけどまたコミュニケーションの話になってしまったのでタイトルを適当に2とかに。ネタがないわ。最近真面目な話をしてないもの。ハッ、世間の馬鹿に毒されて私も馬鹿に?ああものが考えられなくなったよぉ。でもそっちの方がきっと世間に適応するには有利なのでしょうね。

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2008年8月17日 (日)

江戸博にぃ、行ってました

なんか最近コメントを書くともう結構書いた気になっちゃって記事まで行かない。更新頻度はまたしても下がるばっかり。5日に1回ぐらいは更新したいのに。

昨日は江戸博に行ってました。おお世間っぽい。逆家族サービス、みたいな。私は行くならなんでもない平日に行きたいんですが、父親は夏休みに行くという世間行事重視派なので仕方がない。両国国技館前でG1に思いを馳せました。私にとって国技館は相撲よりプロレスなのよね。

にしても、ああいうのって見だすと結構真剣に見ちゃって父親を待たせたまんまうろうろと。世間行事重視派の人はとにかく江戸博に行ったという事実が重要で、何を見たかなんて二の次なんだろうけど、私の場合わざわざ外に出て、わざわざ夏休み中に行って、真面目に見ないと割合わない!というのがあります。だから半ば強迫的に見入ってました。結構面白かったです。

親父のデジカメもあったんだからブログ用に写真の一つでも撮ってくればいいのにね。なんかみんな見事に写真を撮ってるからそれに加わるのも腰が引け。親父は撮ってたけど。

というかこのブログの文字ばっかぶりもどうかって話ですね。でも携帯で撮ってもパソコンにメモリーカードが挿せないからメールで送るしかないし。写真のサイズもよく分かってないし。面倒なのです。

なんか普段のつまらない話を書くのに気が引けるようになってきた。いつのまにそんな主義主張ブログにっ。そうやって気が引けてしまうから更新頻度が下がってしまうんですが、更新しないよりはこうやってつまらない話でも更新した方がいいに違いない。そうだそうだ。

それにこういう話の時間の掛からなさにはびっくりするね。中身がないことは速く書けるんだ。そう考えると頻繁に更新する事ぐらい難しくない気がするんだけど。問題はつまらない事を書くに堪える精神だよね。途中で嫌になってくるんですよ、あんまり中身がないから。

でもやろうと思う。ブログは更新しないと。

そういえば昨日停電がありました。面白おかしく書けばこれだって記事が一本かけるぐらいの出来事なのかもしれませんが…別に30分ばかし電気が止まったってそれだけだし。まあ一般的な意見を言わせてもらえば本当に人間というのは電気がないと何もできませんね。手動充電式の懐中電灯を持ってうろうろするぐらいしかできませんでしたよ、私は。ビデオデッキが時間を覚えてたのが頭いいと思った。前使ってたやつはすぐ時間がリセットされちゃったのに。

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2008年6月13日 (金)

加藤智大をひきずる私

仕事に余裕が出てくるとつまらない話を聞かされて困る。こっちは加藤智大の事で頭がいっぱいだっていうのに、そういうときに限って世間が私の心に土足で踏み込んでくる。こういう人間ばっかりだったから加藤智大は救われなかったんだ、と思った。忙しい方がずっとマシ。

一人っ子はわがままに育つという迷信を信じているようだった。一人だと相手の気持ちを考えるとかそういう能力が育たないんだって。ここまで根拠のない決め付けも久しぶりに聞きましたけれど。私はここで敢えて言ったことはなかったかもしれませんが、一人っ子です。そしたら一人っ子なのにちゃんとバイトに来ててえらいって。今までどんな一人っ子を見てきたんだろう。テメーは6人兄弟でその体たらくじゃねーか。それで人の気持ちが分かるとか思いやりがあるだとか思ってるわけ?これだからマジョリティは。今の職場で一番デリカシーがねーのはお前だよ、お前。加藤智大効果なのかいつにもまして腹が立ってきて、抑えるのが大変だった。他にも墓の話とか男はやっぱり性格なんだよとかくだらない話ばっかり。絶対今後の私の人生で豪も役に立たない話だったと思う。

さすがに休憩時間みんなと一緒に座るのはためらわれた。これ以上一緒にいると汚れそうな気がしたから。休憩中一人で座っている間も馬鹿な男が私に話しかけてくる。「大学何年生?」。学生かどうかを確認するうちはいい方で、もう学校行ってるだろうという決め打ちでくるのね。「いや、大学行ってないんですよ」つったら「なにかなりたいものとかないの?」とくる。大学行ってる=やりたい事ある夢ある希望ある、大学行ってない=夢ない目標ないブラブラしてるという固定観念はもうウンザリ。なりたいものならちゃんとある。活動家。行動力ないけど。

そんな馬鹿男をスルーしつつ私は休憩中もずっと加藤智大のことを考えていた。後輩の幸せ自慢を聞かされていた彼も私と同じような気持ちだったんだろうか。どこに行っても一人でこんな状態がずっと続くならそれは本当に辛いだろう。私なんて今日はたまたま気分の悪さとマジョリティとの会話増が重なっちゃって具合悪くなってるだけだけど、加藤智大はこれがずっと毎日延々と続いてたわけなんだよね。そりゃあ気もおかしくなるさ。そんな事をあれこれ考えていると段々私が加藤智大に救いを求めるような心境になっている事に少し驚いた。救いってなんだよ。あの人は私とはまったく関係ない赤の他人、掲示板を見てちょっと分かったような気になったぐらいでここまで傾斜するかね。私ってそんな不幸だったっけ。

ワイドショーを見ては怒鳴る。そうじゃねーだろ、と。私だってほんの一部しか分かってない、でも報道はとにかく酷すぎるんだよ。この国の構造とか社会の責任とか前よりは言うようになってきてるようだけど、にもかかわらずあそこまで的外れな見解を述べ続けるというのはこれどういうことなのよ。口だけだったら言わない方がマシ、社会の責任なんて本当に解明する気があるのかどうか疑ってしまう、ああ数字が取れればそれでいいんだったよね、ごめんごめん。

身勝手という言葉が嫌い。確かにその通り、17人もの人を巻き込んでしまった事実はあるわけだけど、でも私はそんな言葉であの人を突き放せるほどには幸せじゃない。辛い。

前回の記事は思ったよりアクセス数が伸びなかった。書き込んでも書き込んでも誰からも答えが返ってこなかった加藤智大の気持ちはこんなかな?誰からも相手にされないって寂しいよね。誹謗中傷でいいから誰かもっと見てくれよ、という気持ち分かる気がする。気がする。そう、あくまで「気がする」です。

でも私は薄情な人間だからしばらくすればほとぼりが冷めて、もう加藤加藤言わなくなると思います。これはたぶん一過性のものでしばらくすれば治る。でも加藤智大は治らない。ずっと壊れたまま。いい出会いが彼にも訪れるだろうか。

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2008年5月31日 (土)

バイト先のつまらない人達

今日は久々にバイト先の話でも。もうすぐ始めてから半年経っちゃうわけですが、さすがに少しは慣れてきました。ここで慣れたと言える日が来て本当によかった。人間関係も基本的には良好。誰からもいじめられる事もいびられる事もなく何とか生きながらえています。ただまあ今日はそんなつまらない現状報告をしたかったわけではない。

そのバイト先に一人まだ若い20代の主婦がいるんですが、その人はあらゆる事に未練たらたら、ああしとけばよかったこうしとけばよかったのオンパレードで、人を見れば「いいなー、いいなー」って言ってるような人。他人と比べる事でしか自分の人生の価値を決められない、ビッグイシューで雨宮処凛も言っていた、自分の人生を生きてない人、と私には見える。

つまらない。そういう人生はひどくつまらないものです。私は魅力もなければ価値もない、ゴミのような人間であると自分をよく卑下しますが、自分の人生を他人よりも劣っていると考えた事は一度もない。他の人を見て羨ましく思うこともほとんどないし、私は私であるという事がこれでもかというほどに徹底されていて隙がない。私はある種の人間から見れば羨ましく映るほどに自信家だ。自分自身をゴミ人間であると定義しつつも自分の人生については誰にも劣っていない(勝ってもいないのですが)という強烈な自負を持つ。このアンバランスさはどこから来るのだろうと思いますが、今はそれをうまく説明できる言葉が見つからない。

私のバイト先は3時間勤務にもかかわらず休憩がある。恵まれているといえば恵まれているのでしょうが、この休憩時間も色々と気苦労が多いのです。私はつまらない話を聞き飽きたのとみんなと一緒に座っていたのでは休憩にならないのとでここ何ヶ月かはずっと一人で過ごしてきたのですが、この間休憩中ふとした拍子に上記の自信のない主婦と目が合ってしまいこっちに座らないかというような事になってしまったので、最近はまた仕方なくみんなと一緒に仲良く休憩をとっている。

ここで私の頭の中を少しだけご紹介。

最初の日  「誘ってもらっといて座らないってのは『いやあんたらと一緒に座りたくねーから』って言ってるのと同じだよな…(座る)」

次の日  「今日座らなかったら『昨日は誘われたから仕方なく座ったけどあなた達と休憩を共にするのは本当に苦痛だ』って言ってるのと同じだよな…(座る)」

またまた次の日 「とりあえずほとぼりが冷めるまで座っといた方がいいか…(座る)」

で今に至ると。今まで私が一人でいるのを気に掛けやがった気に掛けていただいた方は3人。おばさんが多い職場にしては奇跡的数字と言えるかもしれませんが、そういう余計な気を回されてもね。みんながみんな仲良く輪になって休憩したいわけじゃないっていう当たり前の事に気が付けない神経はマジョリティに共通する欠陥です。それにしてももう一人の輪に加わらないおっさんはほっといてもらえてる風なのに、なぜ私だけが集団への同致を強いられてしまうのか?やっぱり私が若くて可愛いからかしら。困っちゃう。

でもまあいい。なんか不登校が学校に通い始めたみたいな復帰の仕方は不本意ですが、私が輪に加わることがあの人達にとってのゴールなら別に私は構わんよ。私が一人でいることで下手な気を遣われ続けるのはウンザリだし、私が輪に加わることによって「いつも一人でいたあの子もやっとこっちに来て座ってくれた、よかったよかった」というショボい充足が得られるのなら別に付き合ってやってもいいよ。これは「私って大人」という愉悦を味わうためでもある。心の底で見下しながらの割り切ったお付き合い。素敵。

ただ一つ心残りなのは私が休憩時間に輪に加わるようになる直前にしょうもない説教を一人のおっさん(上記の輪に加わらないおっさんとは別人)から聞かされていたという事実。一人でいる私に対して「寂しくないの?」から始まり「ああいうのも社会勉強だよ」って。失笑する気にもならない。社会勉強。世の中はこんなつまらない人間で構成されているんだよという勉強にはなるかもしらんが。直接言うわけにもいかないのでここで声を大にして言っておく。お前に言われたから座ってるわけじゃねーから!私はあの自信のない主婦に気兼ねしてんだよ!

あーあ。どうかしょうもない自分のオナニー説教で人がどうにかなったなんて考えは捨てていただきたい。どう思ってるか知らないけどさ。そんなわけで世間の縮図であるつまらない人間達のつまらない話を今のところ聞いている。つまらん!お前の話はつまらん!

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2008年4月14日 (月)

結婚式その後

前回の記事

客として座ってる分にはまあ思ったよりは大丈夫だったけど、受付やらされるわ写真はアホみたいに撮られるわで、所々不快でした。あんなのは客として座ってるのがギリで、間違って結婚することになったとしても死んでもやろうと思いません。なんで世の女ってのはあんなものに憧れるんでしょう。分からん。

でも人の幸せにギスギスケチつけるほど私も不幸じゃないんでね。お幸せにと言っておきましょう。全体を通して思ったのは普段ならイタいとかサムいとか言われがちなことも結婚式なら許されるんだ、ということです。100本のバラとか平常時にやったらぜったいすべりますもんね。結婚式の力は偉大だ。

今後はなるべく結婚式に出なきゃならないような友人、知り合いは増やさないようにしよう。作らない、増やさない。これを私の人生の標語とし生きてゆきたいと思います。他人との繋がりなんて面倒なだけだという思いを新たにしました。本当に心の底からね。結婚なんてフィクションに巻き込まれるのはもう御免です。紙切れ一枚で家庭もクソもあるわけないじゃん。そういう閉塞しきった人間関係の捉え方ってのが時には人を苦しめるんです。

私もうかうかしてたらせっつかれる年になっちまう。学校、就職、次は結婚か。これからは一つ年をとるごとに言われることが増えていく。面倒くさい。心の底から面倒くさい。私の人生に指一本でも触れてみろ。許さないからな。私はそんなしょうもないエスカレーター人生を歩むんじゃないんだ。もう疲れた。

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2008年4月12日 (土)

ふざけた話だ

明日は高知へひとっ飛び、いとこの結婚式に出ます。話の分かる方はこの時点で吹き出していただけると思うのですが。お前が結婚式かよ、と。かく言う私が一番、私が結婚式かよ、と思ってるものですから。

結婚がめでたいという概念もない。結婚式などなぜやるのかもわからない。私にかかれば結婚式自体が壮大なボケだという解釈すら可能だ。なにが悲しくてこの私が結婚式なんてふざけたものに出席しなきゃならないのかなあ。化粧をしてそれなりの格好をして人前に出るだけでも結構な屈辱である。恥辱である。っていうかむしろ陵辱である。

大体こんな記事を書いたような人間に結婚式に出る資格がまずないよね。紙切れって言っちゃってるし。不倫のなにが悪いとか言っちゃってるし。

それでもまあ決まってしまったものは仕方がない。潔く辱めを受けようじゃないか。ついこないだまで高校を卒業するのしないので揉めていたいとこが結婚だなんて、それなりの感慨がなくもない。ほとんど無いに等しいけど。

結婚は人生の墓場って言うし、ちゃんと冥福を祈ってあげないとね。墓場に入ってからも末長~くお幸せに。ふっ、こんな根暗を結婚式に呼ぶ代償は大きいぞ…。

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2008年2月19日 (火)

無題

このあいだの16日で19になりました。世界中の誰よりもこの私が「だから?」と思っております。今まで生きてきた中で一番どうでもいい誕生日でしたね、まったく。18だろうと19だろうと私にとっては同じこと。誕生日に対する飽きもここら辺で極致に達しており、来年からはそろそろ自分の誕生日を忘れる事にも挑戦してみたい。20が節目だなんて常識も私には関係ないので。

とりあえず今日は近況報告でもたらたら書いてみようかと思ってるんですが、まず太った。バイトを始めればそりゃあ痩身効果もバッチリだろうと思ってたのに、早く起きたら起きたで物を食うので、今までどおりの朝起きないから朝飯食わねえ生活ができなくなり、結果従来より摂取カロリーが増えてんじゃないかと思います。困ったなあ。でも身長と体重から計算できるBMIとかいうのによれば53キロまで大丈夫らしいのでまあいいか。

バイトの方はまだ慣れません。バイト前日は夕方過ぎたぐらいからイライラし始め、溜息の数が尋常でないぐらい増えます。なんなんでしょうね、際立って性格が悪い人がいるわけでもないし、前にも書いたように職場環境それほど悪くないはずなんですが。でもまあ強いて言うなら性格がよかろうと悪かろうと世間一般の普通の人間というのはやはり私に嫌悪感を抱かせるには十分過ぎるほどの破壊力を持っており、普段は軽蔑しているような人種に囲まれて仕事をするって事はやっぱそういうことなのかなあ。

あのマジョリティ特有の鈍感さ残虐さ傲慢さ。世間にでればあんな人達しかいないのは分かりきっていたこと。私の言語が通じ、ある程度の価値観が共有できる人間との出会いなんてこの先そうない。最初から諦めているしバイト先でのそんな出会いなんて1%も期待してない。だから普通の人ばっかりなんて当たり前の事を今更愚痴る気もなかったんですが、やっぱり疲れる。贅沢すぎると分かっちゃいますが意地くそ悪くなければ何でもいいというものではない。

こうして書いてみて分かりました。私が嫌なのは自分の仕事が遅い事でもなんでもなく、あの人達そのものなんだ。そうか。でもあんな程度で嫌だと言ってたら私の働き口なんてもうどこにもないだろう。人生は妥協の連続。分かっちゃいるけどもうあの人達の顔は見たくない。何か泥のような疲労が堆積していくんだよね。それに加えて私の仕事が遅いことがまた疲労具合に拍車をかけている。

別に辞める気はないんですが仕事がもう少し速くこなせるようになるまでの間、こういう生殺し的な憂鬱感を味わい続けなければならないという話です。まあ仕事なんてのはそもそもそういう不快に対して金をもらうもので、しかも私の職場環境なんて恵まれてる方だというのは重々分かってますが。

今日は愚痴です。明日はバイトじゃないだけ気分が楽だなあ。

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2008年1月23日 (水)

眠い

サンドウィッチマン、出てきましたねー。巷じゃ無名無名言われてるみたいですが、私にとっては全然そんなことない、むしろ1年以上前から面白い奴リストにばっちり名前は入ってました。ライブで生で見たこともあるし。これからはテレビで見る機会が増えると思うと嬉しい。敗者復活から一気に勝ち上がった勢いはそう簡単には消えないはずです。

さて、また前回の更新から間が空いてしまったわけですが、私の方は変わりなくやってます。バイトもとろいなりにまあなんとかこなしてます。で、改めて今の職場環境に思いを馳せてみたんですが、もしかすると結構当たりなのかもしれません。まず意地くそ悪い人がいない。今まで軽いミスみたいなものは何回かありましたが怒られた事もねちねち注意された事もなく、なかなか恵まれてます。次に、プライベートな事を細かく聞いてくる人もいない。今いる所は女は私以外全員そこそこの年齢の既婚者なので、そういういわゆるおばさんが多いにも関わらず質問攻めにあっていないというのもこれなかなか恵まれてます。世のおばさんってほんとズケズケ聞いてきますからね。

正直仕事内容自体は私の適性とちょっと違うかなと思う部分も出てきてるんですが、基本は単純作業なのである程度は記憶と経験でなんとかなるかな、というのもあり、上記の恵まれた環境も考慮に入れるとまあ続けてみるかあ、という結論に。もともと環境を変えたりするのにものすごいエネルギーが要る人間なんでそれも影響してますけどね。よほどの事がないとまた一から電話を掛けて面接受けて、という段階を踏む気にならない。だったら今のところで働くよ、という。

それはそうと、最近バイトで早く起きるようになったせいか、普段から早く眠くなるようになりました。寝る時間なんて3時4時は当たり前だったのが、1時台には寝てしまう。不健康な所が売りなのに、こんな健康的な生活してたら魅力半減ですね。元からないのに。

とかなんとか言ってる間にも睡魔が襲ってきてるのでもう寝ます。おやすみなさい。また今度ゆっくり吐き気がするぐらいの長文を仕上げたいです。

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2008年1月 6日 (日)

帰ってきたよん

はあ、疲れた。やっぱり自分の家が一番。でもさすがに1週間もよその家にいると、帰ってきてもいつも通りの生活に戻すのに時間が掛かる。調子が出ない。携帯から更新した写真なんですが、写真のサイズをいじってたらなんか画質が悪くなってしまいました。やだなあ。こういう地味な事の積み重ねでなにもかも嫌になっていくんだよね。

なんかもうずっと休んでたいですが、明日はバイト。ボーっとしてたらもう始めてから1ヶ月が経ってしまう、早く慣れないと。色々考えると先が思いやられますが、あまりこの更新に時間を掛けると明日の朝大変な事になるので、今日は無事帰ってきました報告だけで失礼します。一日遅れですが。

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2007年12月30日 (日)

だるいだるい

なんだかんだで年の瀬。全然実感が湧きません。やっぱり年末に差し掛かり鬱々としてくるのもそういう余裕、暇があるからで、小人閑居して不善をなすってのは私の場合まさにその通りであり、今年は慣れないバイトで忙しかった分、年末の「また今年も終わってしまう。無駄に。無為に。こんな事なら生きてても仕方がねーな、あーあ、あーあ、あーあ、無益な人生」みたいな気分を味わわずに済んでおり、まあバイトも悪い事ばかりじゃないな、なんて言っとりますけども。

なんかバタバタして書くのが遅れましたが、明日から高知へ帰省します。わざわざ帰省ラッシュだなんだと言われている時期に帰省するのも気が重いですが、父親の休みはごく一般的な日程となっているので仕方がない。新幹線の自由席で帰るんですが、そこにはきっと私を不機嫌にさせる要素が満載なんでしょうね。絶対ウザいだろうなー。いかにもって感じの人達がうようよしてるニュース映像を見るだけでテンション下がるっていうのに。大晦日は徹夜でテレ東の慣例も崩れちゃうしさ。まあもちろんパソコンのハードディスクに9時間しっかり録画しますけど。

まあそんなわけで明日から来年5日まで1週間ほど帰省するんですが、このブログは携帯からも更新できるので、何かあれば随時写真も入れつつ更新したいと思います。ただ前にもチラッと書いた通り私は携帯が嫌いで、そもそも打つのが遅い、使いたい言葉が変換で出ない、予測変換の使い勝手が悪い、等々の障害があるため、中身のあるずっしりとした更新はできないでしょうが、そこら辺はご了承ください。

それでは、今年中にもう一回ぐらいは更新するかもしれませんが、一応今年最後となってしまった時のために言っておきます。皆様よいお年をお迎えください。

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2007年7月26日 (木)

調子悪い

またずいぶん長いことこの場をほったらかしてしまいました。こういうことしてると読者に見放されるんだろうなあ。反省せねば…。

以前バイトがどうとかいう話をここで書きましたが、気がつけば働く気なんて一切失せ、まあ時間がある時しかできないこともあるよね、という所に落ち着いてしまいました。なんかもう面接とか受けたくないしなあ。

というわけなので、もうすぐ溜まっていた新聞も片付くし、この機会に一通り勉強を済ませちゃおうかなあと。市内図書館巡りを敢行し、知識を入れて、もっと色々なことを広い視野で見れるようになりたい。語彙を増やして表現力を養い、ここでももっともっといい文章が書けるよう努力したいと思う。

面接は嫌だしなんか働く気もしないなあ、というのはまあ怠惰と言われればそれまでですが、今は私なりに、自分の世界を広げることに専念したいと思います。

久しぶりだからもうちょっと長めに書きたかったのですが、今日はあまり振るわないのでこの辺で。なーんかものを書く頭になってないみたい。ダメだなあ、またスランプかしら。

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2007年7月16日 (月)

まあまあな一日

はー、今日はほんとに大変でした。さっきの携帯からの記事の続きです。

私が今日なぜこの台風の中出かけてきたのかというと、ちょっと話を聞きにいってたんです。チェルノブイリ原発での事故についての講演会みたいなのが近くであったので、それを聞きに。

でもいざ話を聞いてみたらかなり当てが外れてまして、要するに核の脅威や事故の詳細を話すのではなく、活動報告みたいな感じだったんです。その市民団体の。向こうの食べ物はこんなで、とか、薬や保育器を寄贈しました、とか、竹とんぼを作ったとか団子を作ったとか…。そんな話ばっかりだったんです。あれに講演会という名称を使うのはかなり不適切だなあ、と思うことは思いました。

挙句の果てには懇談会もあるとか言うしさ。聞くだけでいいと思って行ったのに。もちろん用事があるので、と断って逃げてきました。

そんなこんなで話が終わったのが3時で、朝のニュースによれば台風が一番東京に近付くのが3時とのこと。このまま帰ろうかとも思ったけど、私はあんなつまらない話を聞くためにこの台風の中出てきたのか、と思うと心底ムカついたので、とりあえずここまできたら他の用事を済ませて帰ろう、と思い、どっかで1、2時間座って台風をやり過ごそうとうろうろしてたら往来ですっこけるという憂き目に。鬱々とする中でもうマックとかに入る気力は失せ、とりあえずひとりでゆっくり座れる場所、と彷徨う内にあのパン屋に辿り着いたと。コーヒーが高かった。

この台風の中私だって家にいたかったさ。こうなったらもう徹底的に他の用事を済ませるしかない、というかむしろ私はそれをしにきたんだ、と思うことにして1時間近くパン屋で座った後、楽譜屋に。ここでは言った事なかったけど、私は一応エレクトーンがそれなりに弾けるので、その楽譜を見に行ってきたわけです。とりあえずコードを見て自由にアレンジして弾けるようになりたい、というのがあったので「コード進行がわかる本」というそのものズバリな本を購入。

いつもの私ならここで疲れ果てて帰っていた所ですが、今日の私は一味違う。話がつまらなかった事によって不屈の闘志が培われたのです。今日出かける前にたまたま眼鏡屋のチラシを見て、見るだけでも見に行ってみようかなと思いつつ、そういえばメンバーズカードがあった、と思って見てみたら、眼鏡のクリーニングや鼻パットの無料交換をやってくれるらしい。

よし行こう、というわけで、雨風にさらされつつも到着し、この台風だしさぞかし空いてるだろうと思ったら、店員が2人ともふさがってやんの。こんな台風の中眼鏡なんて見にくんなよ、と自分の事は棚に上げ憤りつつも、店員が空くまで2、30分店内をうろついた後、快く眼鏡パットを交換してもらいました。眼鏡屋にいる間に台風もいい感じで通り過ぎてくれたし、最終的にはそれなりにテンションを持ち直しました。

そんなこんなで結構疲れたはずなんですが、なんだかいつもよりスッキリしている感じもする。やはり適度な運動は必要なのか、と引きこもりは実感しております。動かなきゃなあ。

久しぶりにブログに書ける生活をした気がする。これが一般人の生活なのね。よく知らんけども。

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2007年7月15日 (日)

気分わるー

ただいまパン屋でコーヒー2杯目。久々に携帯からの更新である。はたから見りゃあメールでも打ってる普通の今時の人間に見えるのかしら。

携帯って嫌い。変換トロいし、予測変換もちっとも便利じゃない。みんなそんなに日々同じ言葉ばっかり使ってんのかな。

やはり携帯じゃ私の溢れ出る知性を生かしきる事はできないんだわ。この台風の日に何でこんな所でコーヒー飲んでんのか、そして私の機嫌が何でこんなに悪いのか、そのどれもがこんなちゃちな機械では説明不可能。

あー、ほんと携帯で文字打つのはストレス溜まる。余計イライラするので帰ってからもっかい更新しようと思う。

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2007年6月11日 (月)

バイト探し中の身ですが資本主義ってどうなの

書くことねえっす。特に新しい変化もないし、かと言って普段私がやっている事などここで書くにはまったく至らず、だから要するにブログをやってる人にありがちな、ネタねえよー、ほんと僕ってネタと無縁の生活送っててさー、と、書くことがないという事を自虐的に書いておいて字数を稼ぐという姑息かつ滑稽な作業に身を投じているのである。

こうやってつまらないごたくを並べてる間に出来ることはどれだけあろう。もう嫌になってくるよ。

バイトの方は一向に話が進みません。なんというか私にピッタリの募集が意外とないんですよ。といっても私は贅沢を言っているわけじゃない。家からそれなりの距離で勤務日数と曜日が合っていれば後は何も言わんし。勤務時間は多少長くても頑張るし、時給だって安いなんて言える身分でない事は重々承知である。実際金に困ってるわけでもないんだし。

それでもなかなかない。そうこうしている内に働こうという意欲が消滅しそうだ。だるいしー、眠いしー、面接だって当たり前のことながら嫌である。その前の電話だって。正直私はなぜ働きたがっているのか我が事ながら全くハッキリしない。社会との接点などと反吐が出そうな言葉で説明するのも一興かも知れないけれども、実際の所は何なんだろう。

考えれるのは、働いて金を得る事により私の存在だって社会に需要があるのだ、と思えるようになり、全般的なコンプレックスを解消するというシナリオが一つ。もう一つは単純に月々の賃金を自分の活動資金に回したいという事。映画とか本とか講演会とか、最近多少金が掛かりつつあるので。

ま、こんな程度の理由か。やはり前回面接に落ちた事で、私は使えない人間であるという劣等感が植え付けられちゃったんですかね。だから金を得る事でそれを修復したいと。

まあでも難儀な事ですよ、働かないと生きていけないなんて。資本主義って何なんでしょう。結局生産手段を持たない者が生産手段を持つ者に労働力を買い叩かれるっていう構図でしょ。で、こっちもそれを売らなきゃ食べていけないと。つまらん仕組み。こんなんでよく働くなんて事をやりがいだのなんだの綺麗に言えるなあ。そんなものは恵まれた人間のたわ言なんじゃないの。

最近の非正規雇用の増え方を見ても分かるように、企業は労働者のことなんて何も考えてない。安く使えるものは安く使い、正社員で採ったからには徹底的に酷使する。例外はあるにせよ最近はこういう企業が多いんでしょ?

そんな場所に身を捧げる事がそんなにえらいんでしょうか。正社員だのフリーターだのニートだの、色々と線を引いて人を小ばかにするのが世間一般の方々はお好きなようですが、働くってのはそんなにえらいのでしょうか。働いた事もないのにこんな事を言うのもなんですが、私は別にそこまでえらいともすばらしいとも思えない。

やりがい持ってやってる人は勝手にやってくれればいいですが、労働力を買い叩かれ虚しい思いをしている人も居るという事を社会はもっと知るべきではないでしょうか。そんな事も考えずにただ働くのは当たり前だとかフリーターはチャラチャラしてるとか言ってても話になりません。

なんか話が著しくずれてしまったわけなんですが、私は上記のような事も考えてはいますが、普通に働くつもりでいます。とりあえず働くという事にチャレンジしないと先に進めないというか、やっぱりコンプレックスを抱えたままじゃあね。

だからまあ長期的なスパンでバイト情報を探しつつやって行きたいという話です。資本主義批判はもっと勉強してから本格的に繰り広げたいと思います。経済自体あまり好きじゃないので時間かかるかもしれませんが。

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2007年5月29日 (火)

陰惨無残

前回の記事はイタいタイトルで公開してしまった事、いたく反省しております。あの記事を更新してからアクセス数はかつてない冷え込みを記録している。そんなに私の恋バナが嫌いかよ。しっつれいしましたね、もう書きませんよう。

っつーわけで、ここ一ヶ月ぐらいバイトしたいなあ、と思いつつも行動に移せずうだうだしてたんですが、その後なんとか行動に移す事に成功し、今日面接を受けてきました。

まあでもね、ほんと大失敗。想定外の質問を次々にぶつけられぐちゃぐちゃになってしまいました。ありゃあバイト希望者にする質問なのかね。私は就職の面接に行ったのかと思いましたよ。ここで具体的な質問の内容を書くのは私の恥を晒すことに等しいので勘弁していただきたいのですが、いやあ2年前に面接受けた時はあんなこと聞かれなかったからさ。やっぱ本屋って違うのかなあ。

採用なら明日から3日以内に電話が掛かってくるらしいのですが、まあダメでしょうね。でも一応ほんの少し望みが残ってるとすれば、私の今すぐにでも働けて、他の人の急用の際にもわりと柔軟に代わりを務めることができるという利便性でしょうか。普段何の予定もなく家にいるのが幸いしました。

でもやっぱりこれぐらいの利点じゃダメだろう。あんまりダメだと思ったから帰りに新しい履歴書買ってきちゃったよ。もう気持ちは次へ向かってます。あれで採用なら何のための面接か分かんないし。

まあ人生に失敗はつきものと言いますし、あまり気にせず次の面接に臨みたいかな、と。正直面接直後は今回の恥を一刻も早く忘れようと必死だったんですが、今半日経ってみたら意外と立ち直っててホッとしてます。嫌なことは考えないに限るぜ。現実逃避万歳。

というわけで、次は別系列の本屋にします。一度失敗した場所にはもう近づきたくない。でもそんなこと言ってたらその内働くとこ無くなりそう…。

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2007年5月16日 (水)

停滞

前回の不登校の記事にトラックバックを頂きました。あちらのブログがトラックバックやコメントを受け付けていないようなので、とりあえずここでお礼を言っておきます。ありがとうございました。

というわけで。なんだか停滞してます。どうしたもんかなーと。バイトをしようと思ってるんですが、今のところほぼ書き終わった履歴書と証明写真を抱えて立ち往生。あと1歩がなかなか踏み出せない事ってありますよね。

ちょっと地味な報告なんですが、私、2005年からずっとつけてた非公開の日記を昨日やめました。そのかつての日記の内容というのは前に少しここでも書きましたが、ほとんど例の彼の事ばっかりなんです(なんかもうどこにリンク張っていいのか分かんないんで、とりあえず私と彼とは7年間の付き合いで、昨年9月に私が振られてるって事だけ書いておきます。それ以上気になる方はカテゴリーの色恋の話でもクリックしてください)。

だから、もう彼がどうしたとかこうしたとかそんな事をぐちぐち書く時期は過ぎたし、そういう機会自体もこの先無いだろうと思って、区切りをつけるためにやめました。あの日記の意義はほとんど彼に始まり彼に終わるという感じだったので、もう彼の事を書かないのなら、ということで。だから今後の表現の場はここだけです。どんなに表現しづらい事もここで試行錯誤しながら書いていきたいと思います。

とはいえ、この何となくかったるい感じをどう文章にしたらいいのかさっそく困った。今のところバイトしたいなー、と思いながら溜まった新聞とか返却期限が3日後に迫った本とかを読んでたりするぐらいだし。

他には映画ブラッドダイヤモンドを見に行ったりとか、永田町の星陵会館での共謀罪の集会に出かけたりとか、そのついでに国会を眺めてへらへらしたりとか、一般的にブログのネタと呼ばれるものがないではないけど、今は掘り下げて書くほどのテンションじゃないし。

でもそうやって書くテンションじゃないとかいって放置してたらアクセス数は下がるし、私だって少しはマメに更新しようという気がないではないから、心苦しい。ああどうしよう。

うん、よし分かった。今日はもう終わりにしよう。

という結論に達したので、とりあえず今日は非公開の日記をやめてこっち一本でやる事にしたという報告までにして、後日またブラッドダイヤモンドや共謀罪集会の事など気分が乗れば書きたいと思います。おやすみなさい。

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2007年5月 3日 (木)

書くって難しーね

なんかさあ、こないだまで3月だったような気がするんですが、何でもう5月になってるんでしょう。早すぎませんかいくらなんでも。そういう積み重ねでどんどん鬱になってくんですよ。もう何もかも嫌になる。

はー、例によってネガティブな書き出しから始まったわけですが、最近また書くのがね、前回の記事辺りから微妙にスランプかも。いや別にスランプとか言うほど根詰めてここやってるわけじゃないんですが、なんていうか何を書いても陳腐に感じられるというか、私はほんとにそう思って書いてんのか、っていうのがね、あるわけですよ。

その時々で思ってることや感じてることを感情に任せて自然に書くっていうのが一番いいんだろうとは思うんだけど、変に字数稼ごうとしたり、逆に長文になり過ぎないようにしたり、そうこうしてる内に記事全体をうまくまとめようとしていまいち感情も乗ってないような事をだらだら書いてたりして。

感情が乗ってる文章というのは、書いてる途中も自分で結構よく書けてるんじゃない?なんて思えて、まあ後から読み返してうわっと思ったりという感じなんですが、乗ってない文章ってのはもう公開した傍から恥ずかしいんですよね。じゃあ公開しないで書き直すとかすればいいじゃないってなもんですが、ここまで書いて更新しないってのもまた前の記事から間が空いちゃうし、とかいう思考が邪魔をして、結局妥協しまくった文章を公開、と相成るわけです。前回もそう。

書くって難しいなあと。アクセス数だって少ないし、何のためにやってんのかなあ、とか勝手に始めといて思うこともあります、正直。結局恥の上塗りではないかと。

でも、マイノリティとして自分の考えを少しでも発信していくという事は無駄ではないのかな、とも少しは思う。話し相手がいない分、自分の考えを少しでも表現する場が欲しい、という事で始めたような気がしないでもないし。あやふや。

過去ログも結構たまってきたし、恥も分散されてきている。今全体の記事が60あるから一つの記事の恥は60分の1です。これからもっと更新すればひとつひとつの記事の恥は順調に薄まってゆくのです。これはこのブログを初めて1ヶ月目の時にも書いた。だからまだしばらくは細々と更新を続けていきたいと思います。細々と。

それと、次の記事では不登校にまつわる話などを文字数を割いて真剣に書いてみたいと思ってます。正直最近はもう学校に行く行かないなんてどうでもよくなってきてるんですが、やはり不登校は私のルーツですし、マイノリティに足を踏み入れたきっかけでもありますから、1度はここでちゃんと書いておきたいのです。未だに学校に行かないと社会に通用しないとか、学校に行くことは子供の義務だとか、根拠のない主張を繰り広げてる輩もいることですし。

もう今日から書き始めますが、どれぐらいかかるかは分かりません。今のところ唯一それなりの持論が展開できる分野ですから、満足のいくものを書きたいのです。とかいってハードル上がってる?きゃー、怖い怖い。という事で真剣に書きます。もしかしたら次の更新がいつにも増してすこーし遅くなるかもしれませんが、その辺は皆さんの寛大なお心でもってお許しください。

それでは、おやすみなさい。

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2007年4月17日 (火)

方向音痴炸裂in渋谷

ふー、今日は渋谷に出かけてきました。って言うとなんかものすごくキャラ崩れな感じですが、違います、映画を見てきたんです。アップリンクという所に、シネマアフリカ2007―ルワンダの記憶を見に行ってきました。

駅は渋谷よりも神泉で降りた方が近いということだったので、テンション的にも渋谷は避けようと思い(以前父親と歩いてて気分が悪くなった事がある)神泉から降りたのですが、まあ分かりにくいったら。行きも帰りも思いっきり迷いました。結局地図なんてものは今どっちを向いてるかが分からなければ何の役にも立たないと悟りました。それが分からないから方向音痴だっていうのにね。

こっちだと思って歩いてる方向が9割がた間違ってるのは何故なんだろう。もう嫌になりました。今までは映画を見るといってもわりと駅からすぐの所ばかりだったんで大丈夫だったんですが、もう駅から8分とかの話になってくると完璧アウトです。次は迷わずに行けるかな。なるべく視覚情報として覚えておこうと思いながら歩いたんですけど。

「人生を救え!」という本で町田康が方向音痴で困っているという人に対して回答をしてたんですけど、その町田によると方向音痴な人というのは物事を抽象化して考えるのが苦手だというのです(ちょっと言葉は違ったかもしれませんが)。要するにその一帯をこっちが北でこっちが南、と大雑把に考える事ができず、そこの薬屋を右に、とかそこのローソンを左に、といった風になるので、結果として目的地にたどり着けない。

いや、これはもう思い当たる節ありありです。そうなんです。道を曲がる時こっちが北でこっちが南、なんて考えは抜け落ちていて、右と左どっちに曲がるのかという規模に縮小されてしまっているのです。で、後はもう方向音痴の性というか、こっちだと思った方はほぼ確実に間違っている。地図を真剣に見ながら歩いても結果は同じ。歩いてる内にどっちに向いているのか分からなくなる。

でも自分は方向音痴じゃないのにこの分析、やっぱり町田はさすがです。私一人じゃ自分が方向音痴たる所以なんて絶対分からなかったですしね。でも原理は分かっても辺りを抽象化して歩くのは難しそうですけど…。やっぱり今見えている部分が絶対で、そこから右か左か、という感覚が捨てられない。町田のアドバイスとしては方向音痴の人はもっといい加減になった方がいいとの事でしたが。真面目過ぎると。私もそこの薬屋が、ローソンが、と必死になって歩くのではなく、大体で歩きたいです。普段はいい加減なのにこんなとこだけまったくもう。

なんか方向音痴の話になっちゃいましたが、そのアップリンクという場所は日本一小さい映画館というだけあって、30人ほどしか入れないスペースに椅子が置いてあるといった感じだったのですが、そのこじんまりした雰囲気が結構気に入りました。普通の映画館よりも家で見ているような感じで見れます。ただ後半の映画は座った位置が悪く前の人の頭で字幕が見えないという憂き目に。仕方がないので真後ろに人が座っていないことを確認し、背中にあったクッションをお尻に敷き、思いっきり座高を高くしてなお且つずっと背筋を伸ばしてみてました。2時間20分ずっと。同情してくれ。次は後ろの高い椅子に座ろう。

映画を見た感想についてはまだ書ける状態にないと言った方がいいかもしれません。内容はアフリカのルワンダで1994年4月に起きたフツ族によるツチ族に対する大量虐殺についての話なのですが、私はこういう事は、史実をきちんと把握して、その事が起こった経緯や、それぞれの立場などを知り、そしてそれについての自分の考え方がきちんと確立された上で書きたいのです。

それでも今の私なりにどう思ったか、ということが書けないわけではありませんが、やはり知識が十分でない内に何かを書くのは差し控えたいのです。ただ、虐殺は酷かった。ルワンダだけでなく虐殺は他にもいくらでも行われている。知らないという事は怖い事です。今の日本は一見平和ですが、一歩外に出れば紛争があって、虐殺がある。この世界で今までに起きた事、そして今現在起きている事を少しでも多く知りたいと思います。何もできないとしてもその事を「知っている」という事はとても大切な事だと思うからです。

だから今はとにかく勉強。知りたい事が多すぎる。だから時間がうまく回せないフラストレーションが溜まるわけなんですが。これからは映画を見たり本を読んだり講義を聴きに行ってみたり、それなりにお金もかかりそう。とりあえずそれぐらいはバイトを始めて自分で賄いたいと思うようになってきた。しばらくはバタバタしそうです。

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2007年4月 5日 (木)

吉田さんを見る

うわーん、昨日はちゃんとネタもあったし、絶対更新しようって思ってたのに。そんな時に限ってメンテナンス中。いや、3日だってのは知ってたけどさ。なんか前もこんなこと言ってましたよね。

さて、今現在4日連続で早起き成功中。起床時間は一日目から、10時、11時、11時半、10時。えへへー、すごいでしょ。私だってやれば出来るっていうかー?褒めて褒めて。

やっぱり早く起きると時間のゆとりが違います。一日ってこんなに長かったんですね。今までの私はなんて時間を無駄にしていたんだろう。とりあえずこの起床時間をキープしたいと思います。毎朝が戦いです。

で、話は変わって一昨日の話なんですが、都知事選候補の吉田万三氏を生で見ました。うちの近くに来てたんですよ。朝起きてしばし呆然としていると、なにやら本人が喋っているらしき声が。という訳で雨にも関わらず速攻で着替えて見に行ってきました。

やっぱり生で見ると結構気持ちが傾いちゃいますよね。石原を落とすために票を取りそうな浅野さん、と思ってたけど、そんな理由で浅野さんに入れるよりはやっぱり吉田さんなのかな、と思えてきた。オリンピック招致反対、福祉第一、というのがハッキリしてるのは吉田さんの方かも。私はまだ選挙権ないんですが、母親の1票があるので、母親と共に迷い中です。うーん。

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2007年3月23日 (金)

いつまでだって寝ていたい

私にとって朝は戦い。布団から出るという事のなんと難しいことか。できることならいつまでだって寝ていたい。

というのも、私(わたくし)外耳炎をやっちゃいまして、1週間前病院に行ったんですよ。そしたら点耳剤などと一緒に、朝昼晩の飲み薬となんと朝食後とかいう薬まで。朝食とか物理的にありえないんですが。場合によっちゃ朝昼すっ飛ばして夕方起きてんですけど。

以前の私なら朝食後は昼食後、朝昼晩は昼晩だけにして、さして気にもせずに生活してたと思うんですが、最近はやりたい事があっても起きたらすぐ一日が終わってしまうという状況に辟易していたので、とりあえず薬があるうちはちゃんと朝起きる事にして、やりたい事をやる時間を確保しようと、ここ1週間頑張ってたんです。

でも全然ダメ。ここ6日間は1勝5敗。起床時間は一日目から、14時半、15時半、10時、14時半、15時半、15時。結局一日しかちゃんと起きれず、朝の薬も飲めないし、もう最悪です。私の寝ていたいという欲求はまさに底無し。恐ろしいですよ、ほんと。

前は夜中の1時2時あたりから夜はこれからって感じだったのを、最近は2時か、遅くても3時には寝るようにしてるのに。深夜番組も録画して早く寝るようにしてるのに。もう私に朝は似合わないとでも?誰か私を布団から引っぺがしてくれ。

というわけで冒頭の嘆きに戻るわけです。ほんとね、新聞も1個読むのに1時間はかかるし、遅く起きてたら時間足りないんですよ。分かってるのに起きられない。いつまででも寝てられるんですよね。もうちょっと寝る時間を早めないとダメってことかしら。でもこれ以上はなかなかねー。バイトでも始めて強制的に起きるようにしないともう無理かも。2度寝3度寝って何であんなに心地いいんだろう。ほんとにほんとにいつまでだって寝ていたい。究極の癒しは睡眠ですよねー。

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2006年12月28日 (木)

奇妙な夢

起きて飯食って一息ついたら既にこの時間なんですが。もう日も落ちかけてるんですが。一日終わっちゃうんですが。そして10時間寝たにもかかわらずめちゃくちゃ眠いんですが。

この退廃的な生活から抜け出したくてたまらないのに、布団の中ではやりたい事もやらなきゃいけない事もすべてが無効化し、ずっと寝ていたいという欲求のみが私を支配する。

因みに昨日寝たのは5時。何やってんだか。基本的に風呂に入ると寝るのが遅くなる。なぜかというと私はその日やるべき事がすべて終わって後は寝るだけ、という段になって初めて風呂に入ろうとするからで、具体的に言うと晩飯を食らいその日見るテレビもすべて見終わってからという事です。そうすると大体2時3時の話になってくるんで、寝るのは大体4時5時の話になってくるわけです。あーあ。

まあそんな私の生活リズムの話はどうでもいいんですが、今日は変な夢を見た。ダウンタウンの二人が出てくる夢で、二人と私は焼き肉屋にいて私が牛タンを焼いているというよく分からないシチュエーション。

そして私が「牛タンって牛の舌なんでしたっけ」と質問すると浜田に「当たり前やがな、そんな事も知らんのかいな、ビックリするわ」とバカにされ、私がそろそろ焼き加減を気にしていると松本が突如大根で言うミディアムレアだよとなぜか標準語で言いだす。私は当然意味が分からず「は?」と聞き返すのですが、そのやり取りを数回繰り返すうちに私も「大根で言うミディアムレアかあ」と納得してしまうというあらすじ。

まあよく分からん夢ですねー。この夢が私の何を表しているのか。恐ろすぃ。

ていうか既に書き始めてから1時間ほど経っており、冒頭の日が落ちかけてるとか言うのが矛盾してしまった。既に外は真っ暗。冒頭の文は17時前ぐらいです。

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2006年11月25日 (土)

心境の変化

7月に通っていた所をやめて以来、父親との週1の食事以外はほとんど家に引きこもっていた私ですが、最近ようやっと外に気持ちが向きつつあります。まあ引きこもりも悪くないんですけどね。

今日もその勢いに乗って外出。これといった用事もないのに外出したのは何年ぶりのことだろうか。というのも私にとって外に出るということは精神的、体力的に疲弊する事以外のなにものでもなく、「用事もないのに外に出るなんて体力がもったいない」との理由から散歩という概念もついぞ理解できずにいた。

でも今日少しふらっと歩いてみて「ああ、こういうことか」と少し理解できた。電車がよく見える方に歩いてみたり、ああこの道はここに出るのか、なんて驚きもあったり。今まで生活範囲が狭かった私には結構新鮮な事ばかりで。といっても方向音痴な私は駅へ出ようと思って歩いてたら家に戻ってくるなんてお約束もかましてしまったわけですが。

それと今回外に出てみようと思ったのにはテンション以外にももう一つ理由があって、それはやっぱりこれからバイトなどを始めるにあたって、週1外出のままでは精神的にも体力的にもきついだろうという事で、軽いリハビリを兼ねてこれからは少し頻繁に外を歩いてみる事にしました。

変な話4、5人の高校生とすれ違うだけでもリハビリになりますしね。今まで家という自分の身の安全が保障されている場所にいた人間からすると、すぐそこに知らない人が歩いているというだけでも結構緊張します。

今回外に出ようというテンションになるまでは、玄関から一歩出た瞬間からそこの角から誰かが出てきて刺されるんじゃないかと不安だったし、道を歩いていても後ろから車がつっこんで来たらどうしようと気が気じゃなかったし。

やっぱり引きこもりは家から引っ張り出したらダメです。私は外に気持ちが向いてきてからはそれらの恐怖からは開放されましたが、やっぱり自分が望まないうちから外に引っ張り出される事の弊害みたいなものは今一度考えていただきたい。家にいたい時はいさせてあげられるような環境づくりが大切というか。

なんか話がそれてきましたが、とりあえず今は少しずつ自分の世界を広げるための作業に着手中。紅葉がきれいなところをボーっと歩きたいとか、美術館めぐりがしたいとか、色々考えてます。生粋の引きこもりの私がこんな事を言うようになるとはね。母親にも奇異のまなざしで見られてます。意外意外。

でもまずは4ヶ月ためてしまった新聞を片付けねば…。前回の8月の試験の時から滞り始めたんですよね。本も数冊たまってるし。家の中でやらなきゃいけない事もいっぱいあるなー。やりたいことはいっぱいあるけど出来る事って意外と少ない。時間がもっと欲しいです。

はー、きっと鼻水が止まらないのは気のせいに違いない。ちょっと歩いたら早速風邪を引くなんてそんな分かりやすい事があるはずがない。私はそんな事認めない。私は…ああ鼻かみすぎて鼻が痛い。

そんなわけで寒くなってまいりましたが、皆さまも風邪などひかぬよう暖かくしておやすみください。それでは。

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2006年11月 6日 (月)