2010年11月27日 (土)

超一般的な私

どうも。先日彼に会い色々と話をさせてもらって告白もしたんですが、私が最初からそういうスタンスでいったこともあり、付き合う付き合わないに関するハッキリとした結論は出ず、さあこれからどういう風に持っていこうか、という状況です(これまでの一連の流れはこれこれ)。

ただ私が今感じていることとか考えていることは、質問サイトの恋愛カテゴリーを開けばいくらでも見られるようなことです。何から何まで世の中の人間とは違う私が、こと恋愛に関してはこうもみんなと同じハマり方をしてしまうとは。どうしようもねぇな、と思いながらそんな自分も案外好きです。

というわけで心情はあまりにも一般的でここで書いてもどうしようもないので書きません。ここで恥を晒すことにも少し疲れてきたので、恋愛の話もしばらくやめます。ありきたりな悩みは非公開の日記にとどめておくこととする。ここで書いてもあらゆる人にとって無益なので。

と、そんなことに足を取られているのと、今現在かなり内向きになっているのとで、今後も当ブログの更新はおぼつかないものと思われ。もう今年も終わろうというこの時期に、去年の記事がサイドバーの「最近の記事」に残っているような有様だもの。本当に最近の更新頻度の落ち込みようはとどまることを知りません。

次にお会いできるのがいつになるかは分かりませんが、その日まで皆さんお元気で。

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2010年10月22日 (金)

トップページ&メールアドレス変更

トップページの色を少し変えてみました。恋愛などというキャラでないことにうつつを抜かしている感じを表現するため、洋色大辞典というサイトでブラックとブーゲンビリアをほぼ七:三の割合で調合し、その色にしました。

黒に見えるっちゃ見えるけれども、どことなく明るく、ピンクが透けて見えちゃってる感じが気持ち悪い。なんとも不愉快な色に仕上がりました。人と関わりを持ってしまった以上、100%純ブラックな私にはもう戻れないのさ、という意味が込められてます。

で、それと同時にメールアドレスも決定しました。本当はメールアドレスの「nihilist.」の後をなんにしようかということで、黒にピンクをちょっと混ぜたような汚い色の名称を探していたのですが、なかなかちょうどの色がなかったため、結局上記の調合で出来上がった色のカラーコードをひっつけました。

というわけで、早速アドレスを公開しようと思ったのですが、何度やっても手続きがうまくいかないので、取り急ぎ連絡を取りたい方はコメント欄で叫んでください。まあそんな人はいないと思うので、それ以外の人は数日待ってください。

※メールアドレス公開しました。こちらから「アドレス変えました」的な措置はとりませんので、私の連絡先が欲しい方はサイドバー、またはプロフィールページからメール送信をクリックしてください。

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2009年12月29日 (火)

来年への意気込み

私は明日から来年の4日まで、祖父母の家に帰省します。だからどうっつうこともないんですが、携帯からまめに更新とかも無理そうなので今年の更新はこれで最後ということになります。

で、今回はいつもはあまり語らない来年への抱負なぞを述べてみたいんですが、わたくし来年はコミュニケーション弱者からの脱却をどどんと掲げておきたいと思います。

この日本において他人とうまくやっていくには徹底的に不誠実かついい加減であるしかないということにはたと気がついたのです。いかに思ってもないことが笑顔で言えるか、いかに中身のないことを何の疑問も持たずに並べたてられるかの勝負なんです。

実は有吉の「嫌われない毒舌のすすめ」を読んだ影響もちょこっとだけあるのですが、やっぱり馬鹿相手にこちらが頭を使って悩むのは無駄だと改めて思ったんです。相手がただの多数派ならこちらも軽薄なペテン師となってあることないこと並べたてる方が楽に決まっている。

とりあえず発話のハードルを下げていくためにも成功体験の積み重ねが必要であると判断し、いつもより一言二言多めに喋るようにしてます。そうすると意外と相手がそれを受けて話を始めてくれたりいいリアクションを取ってくれたりと今のところうまくいっています。自分で言うのもなんですがそれほど頭の回転が悪い方ではないと思うので、コツさえつかめばもうちょっと何とかなるんじゃないかと。

来年は苦痛軽減の年にする予定。しばらくして「そんなこと言ってたっけ?」ということになってなければここで経過も報告するつもりです。乞うご期待。

それでは皆さんよいお年を~(こういう風に思ってもないことをサラッと言えるようになるといいな)。

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2009年2月 4日 (水)

遺伝子組み換え食品

えーと、このブログのサイドバーに「100万人で変える遺伝子組換え食品表示」のバナーを貼り付けてみました。

今現在遺伝子組み換え食品の表示は、重量が5%以上でなければ表示義務がない、油や醤油など表示対象外の商品が多い、意図せざる混入が5%まで認められているなど、消費者の知る権利、買わない権利が守られているとはとても言い難い状況にあるようです。

私もさっきたまたま見付けただけで、そこまでこの問題に関して深い関心を持ち続けてきたわけではないのですが、遺伝子組み換え食品を認めるにしろ認めないにしろ、店で商品を買う時に遺伝子組み換えなのかそうではないのかを分かるようにしようというのは至極もっともな話だと思ったので、このブログでも取り入れてみました。

こんな影響力の乏しいブログで言っても大した意味はなさそうですが、まあ一応。

でも大豆一つとっても国内生産は数%しかないし大半はアメリカからの輸入に頼っている。で、アメリカは効率のいい遺伝子組換えにどんどんシフトしていっているわけですから、遺伝子組み換えに頼らずに国内の大豆をまかなうとかはたぶん相当難しいんでしょうね。そうなってくるとなんとなく不安が広がっている遺伝子組み換えなんて、黙って売りたいよね。分からなくもないけど。

中国からの輸入品と一緒で、頼らなくちゃ国内消費をまかなえないけど正直に書いたら売れないから偽装やっちゃうみたいなことが遺伝子組み換えでも起きてくるんでしょうか。実際まともに表示を始めたらあれもこれも遺伝子組み換えなんだろうし。

でもやっぱりやむを得ないなら得ないで、現状をはっきり言って、遺伝子組換えですということで売らないとね。消費者もただ馬鹿みたいに遺伝子組み換えは嫌だというばかりじゃなくて、建設的な提案をしていかなきゃならないし。不安に思ってる人がいる以上今みたいに紛れ込ませてなし崩し的に売ってたら駄目です。日本っていつもそういうところがなあなあで済んじゃうんだよね。そうこうしてる間にも遺伝子組み換えはどんどん入ってきてるわけですから、法の整備は急務です。

というわけで、まあそうかなと思ったら署名よろしくお願いします。

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2008年12月31日 (水)

一応更新

いよいよ今年も終わりですねえ。なんて戯れ言は何人のブロガーに使い回されたのかしら。私が世間と同じ言動をとっても自分に対する嘲りや世間並みに対するおちょくりが脊髄反射のようにやってくるもんで、私はどう転んでも普通とは程遠いわけでございます。

今年はいつにも増して大晦日感ゼロ。年々どうでもよくなっていくようで、このまま年を重ねるごとに四季折々の行事を忘れていけたら理想です。カレンダーをも超克した生を目指します。「来年の抱負」かなっ。

今日はこのまま「大晦日は徹夜でテレ東」の慣例に則って徹夜です。これをだらだら見るのが唯一の行事らしい行事。

それでは皆さんよいお年を〜。やっつけ更新丸出しですが。

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2008年6月15日 (日)

コメント欄を設けます

なんだか色々考えているうちにあっさり気が変ってコメント欄を設けてみた。今まで頑なになんか煩わしいということで設けてなかったんですが、メールというのは敷居が高いかもしれないし、安易な誹謗中傷にも慣れといた方がいいだろうし。

どうせ書き込む人など大していないでしょうが、ちょっとした事でも色々な意見を拾っていけたらと急に思い直しました。注目されてないからこそ荒れる可能性も低いのだし。平岡秀夫の騒ぎの時とかコメント欄設けてたら案外面白かったかもな、と思ったりもするので。

そう思うと、もっと早く設置しとけばよかったと思います。というわけで、メールするほどじゃないんだよなー、とか、こんな得体の知れない奴にアドレス晒すのはちょっと…、という時にはご活用ください。

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2007年12月12日 (水)

フリーター。って範疇に入るのかしら。

アルバイトを始めました。せっかくブログをやってんだから、電話しました、明日面接です、採用でした、明日初バイトです、とかなんとか書けばいいのに、おそらくそれがブログというものであるというのに、バイト初日も終え1日経ってから更新するというのはまあ、種々の複合的理由が、とかいう前置きはもういいですね。

倉庫内の仕分け的な仕事なんですが、やっぱり慣れない事は苦しいです。体力的には腐っても十代というのかなんなのか、それほど問題は無いんですが、やっぱり精神の方がきつい。私はですね、それはもう過去の記事を掻い摘んで読んでいただければ分かるように、もう病気と言ってもいいような性格です。非日常は敵であり分からない事は恐怖そのもの。そんな私が右も左も分からない場所に飛び込んで金をもらおうというのですから、それなりの大変さは当たり前なのです。そこら辺の精神的苦痛を少し甘く見ていたと言いますか。

仕事内容自体は性にあっていると思うのです。一度仕事を覚えてしまえば人に話しかけなくてもいいし、自分の仕事をただ淡々とこなせばいいのであり、その際私の病的な性格や卑屈さなどはまったく問題にならない。要はそこに行くまでの精神的苦痛をどうやり過ごすかという話で、これはまあ仕事を早く覚えるという事ぐらいしか解決法は無いんですが、それまでの期間を思うと憂鬱。頑張らないと。

そうそう、それと勤務時間はなんと午前6時から9時。やっぱりこの先政治経済と色々勉強する中でバイトで一日潰れるのは嫌だ、ということで、日中のほとんどを自由に使える時間帯にしました。ザ・不健康と言ってもいい生活を送ってきた私が健康的且つ建設的な生活を送るチャンス。活用しなければ。

でもあれですよ、漫然と生活上の細かい話をさせてもらうと、バイトは月木金の週3日なんで、従来の夜更かしもそれなりにできるってのもありがたい。後は生活の一部になってくれれば言うことなし。

というわけでね、普段ならもう少し膨らましてだらだら書くんですが(もっと鬱積したものをぶちまけたかった)明日も6時からバイトなんで今日はこの辺で。バイト終わりの時間がたっぷりある時にまた書きます。でも仕事に慣れるまではまた更新頻度が下がるかも。とかなんとか保険を掛けておく…。

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2007年11月18日 (日)

タイトルって考えるのめんどくさい

結局の所、今は外に向けて何かを発信する、という精神状況にないのです。藪から棒ですいませんが、この更新頻度の落ち込みぶりはやっぱりそういう事だと思うのよね。

一人でぐちぐちぐちぐち考え込む周期というか。映画を観ても本を読んでも感想をここで書く、という事までどうしても繋がっていかない。何かを発信しようとすると言葉がプッツリと途切れてしまう。

もっと大量の知識ともっと高感度のアンテナがあればネタなんていくらでも転がっているのでしょうが、私はバカなんでまだまだそんな境地には至らず、どうしようもありません。

生活上の変化をちょっと書くと、今日ヤマハでエレクトーンの体験レッスンを押さえました。もうかれこれ2ヶ月ぐらいやりたいなあと思いつつ延び延びになってたんですが、やっと行動に移せました。何をするにも行動力の欠如ってのは障害になるもんです。私はこの先生きてゆくのに致命的なハンデを十二分に負っているわけです。この性格じゃあ何をするにもハードルが高く、高ーく見える。だけどそれでもこんな性格に生まれなきゃよかったとは思わないのが私の凄いところ。私はやることなすこと遅いけど、雑に早く物事を片付ける人を羨ましいとは少しも思わない。クオリティを下げれば早く片付くのは当たり前でしょ?というわけ。まあだからって私がクオリティの高い人生を送っているかと言えばそんな事はなく、結局はただとろいだけなんですが。終わってますね。

私はヤマハが嫌いです。なんか調子に乗ってる感は常にありますよね。黙ってても子供に何かやらせたい親が群がってくるし、要するにヤマハにとって客は何もしなくても転がり込んでくる存在なのでしょう。楽譜を買いに行ってもなんにしても接客が感じいいな、と思った事はほとんどない。と、軽く嫌悪感を抱きつつも背に腹はかえられぬという事で単身乗り込んできます。最低限の割り切ったお付き合いが目標。あの集団とはあまり関わり合いになりたくないもんだ。

最後に、今は上記に書いたような精神状況ですのでたぶん更新頻度はこのままかさらに低くなるかのどちらかです。精神的引きこもりってとこでしょうか(物理的にも引きこもりみたいなもんですが)。ここで書くことも間接的に外の世界に接するという事なので、一度自分の内面に篭ってしまうと書くのが億劫になってしまうのです。誰とも関わりたくない病、みたいな。私が内面のごちゃごちゃよりも思想的なものを書いていきたい、と思うようになったのも一因かもしれません。

とまあそういうわけなんで、数少ない固定読者の皆さんには(いるんでしょうか…)申し訳ないですが、思想的なものをもっとコンスタントに発信できるよう鋭意勉学に励みますのでご容赦を。

それでは、おやすみなさい。

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2007年7月 4日 (水)

戦いっていうかなんていうか

さて、そろそろ普段のブログに戻ろうかな、と思っていたんですが、相変わらずピークほどではないものの、以前からは考えられないようなアクセス数を日々記録しています。ブログ界の底辺をいっていたこのブログも時事ネタにうっかり乗っかってしまった事でずいぶん成長させていただきましたわ。

で、私のブログに対する批判をとある掲示板で見かけました。そこには戦いと言うのならコメント欄を設けて欲しい、それでは戦いになっていない、という事が書いてありました。うわあ、図星かも。ただの誹謗中傷なら笑って流せますが、一理あるとそうもいきません。

今までコメント欄を設けてなかった理由はただ単にめんどくさかったからです。コメントっていうと短文って感じがして、2、3行の薄っぺらい会話をちまちま交わすのもかったるいなと。それプラスつい最近まではアクセス数も低かったので、私に物申したい奴なんていないだろう、という前提で向こうからのアクセスは遮断してました。

あの一連の記事(最近の記事から適当にどうぞ)も最初は愚痴というか、世の中おかしいよ、こんなんでいいのかな、という自己完結的なつもりでした。しかし世論のあまりの一極集中的なバッシングに段々腹が立ってきて、この社会こんなんでいいはずがない、私は多数派と戦うんだ、という半ば思い上がった使命感に駆られ始め、気が付いたら人に喧嘩を売るような文章になっていたと。

だから世間一般の一人ひとりの方と直接的に議論をする覚悟まではできていなかったと言うのが正直な所です。私の文章の趣旨自体が個人個人を攻撃するというよりは、社会全体を批判しているつもりだったんで。私は社会全体に対してこう思っている、という事を表明するだけでも十分意味のある事だと思っていた。

でも私も戦うとかいう言葉を使っちゃったわけだし、このブログも当初は予想もしていなかったようなアクセス数を記録している。私に物申したいという人も出てきているらしい。そんな中で、向こうから私に対して意見を言う機会を設けないという事はやはり筋が通っていないのではないか、と思うに至りました。あそこまで言うのならそちらの意見や攻撃を私が直接受ける必要があるのだと。

というわけで、コメント欄はなんか浅い内容の誹謗中傷とかが大挙しそうで嫌なので、とりあえずメールアドレスを公開します。意見のある方はどんどんメールをくれて結構です。ブログ上でも個別の返信でも、私が答えるべき事があれば、その都度対応させていただきます。

とりあえず門戸はしっかり開きましたから、後は私も言いたい事を自由に表明させてもらいます。

あんまり世間との戦いばかりを推したブログにしていきたいわけでもないんで、実はそろそろほとぼり冷めねーかな、とか思ってたりします。すいませんいい加減で。

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2007年6月30日 (土)

個人特定の恐怖

さっき更新した記事のあまりのアクセス数の多さにびびり、とりあえずニックネームを変更。皆さんプロフィールのページも結構見られてたので。

実は今まではなんとなく見る人が見ればもしかして?ってぐらいには私を連想させなくもない感じになっちゃってたんで、ここはもう私の影を抹消しておこう、念のため、という事で、新しいニックネームはずばりニヒリスト。

虚無主義についてはまだそこまで勉強できてないのですが、まあ既存の価値体系や権威の全てを否定する思想ということなので、あながち今の私とかけ離れてもないだろう、という事で決定しました。タイトルに虚無も入ってることだしね。

という訳で、今後はニヒリストを名乗りますんで、よろしくお願いします。

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